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< 庭に咲いた花を使って自分で作ってみましょう >

自宅の庭に咲いた花を使って、自分だけのプリザーブドフラワーを作ってみましょう。花びらが柔らかいサクラやツツジのように、プリザーブド加工が難しいものもありますが、バラ、カーネーション、ヒマワリ、アジサイなど、私たちの身近で咲く花を使って、プリザーブド加工ができます。いろいろな花の加工に挑戦して、長く楽しめるプリザーブドフラワーで、あなたの部屋を飾ってみましょう。

☆ 作り方教室で学んで、楽しくプリザーブドフラワーを作ってみましょう ☆

SF−A液とSF−B液の2液を使って、バラのプリザーブドフラワーの作り方を説明します。1液に浸けて置くだけでプリザーブドフラワーができる、手間なし、簡単のSF−G液や、小花や葉物をプリザーブドにするSF−M液もあります。

黄色いバラの花を使ってプリザーブド加工します。
花首の下2cmほど、茎の部分を残して切ったバラの花をSF−A液に浸します。この時、花が浮かび上がらないように、茎の部分を剣山に刺して沈めるか、クリップのようなもので重りにします。
SF−A液に12〜24時間浸けておきます。バラの花は脱水、脱色されて、しだいに花の色が抜けてきます。
時間は花の種類や、大きさによってそれ以上掛かる場合もあります。
バラの花をSF−A液から取り出して、軽く液を切ります。バラの花びらは脱色され、蝋細工のように少し硬くなっています。
準備しておいたSF−B液に浸します。今回は赤色のSF−B液を使います。
SF−B液に12〜24時間浸けて置きます。時間は花の種類や、大きさによってそれ以上掛かる場合もあります。
容器は均等に染まるようにゆすったり、作成液の蒸発を防ぐため、フタつきのものを用意するといいでしょう。
バラの花をSF−B液から取り出します。
液が滴り落ちなくなったらSF−A液に入れて、花の表面についた余分なSF−B液を洗い流します。
この工程ではSF−A液に2〜5分浸けて、花の表面についた余分なSF−B液を洗い流しますが、あまり長く浸けて置くと、折角染み込んだSF−B液が、流れ出てしまうので注意しましょう。
SF−A液から取り出したら、良く液を切って、自然乾燥させます。
一度乾燥したものでも、湿度が高くなると、液が染み出てきて、色戻りする場合があるので注意してください。
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やっています。

  手間なし簡単1液タイプのSF−G液でプリザーブドフラワーを作る場合は、第一工程で、SF−G液に直接
  バラの花を浸します。そのまま5〜7日間浸しておき、均一に染まるように、 時々容器をゆすって染まり
 具合を見ます。あとは第二工程から第六工程を飛ばして、第七工程を行えば完成です。

プリザーブドフラワーを長く楽しむために、直射日光があたらない場所に置いてください。水は絶対にかけ
ないで下さい。湿度が高いと色戻りして、接触しているものに色が着く場合がありますのでご注意ください。


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