2011年3月2日 "雪割草の展示即売会"を掲載
イベント情報  ☆雪割草の展示即売会☆

 早春の太陽の光をいっぱいに受けて咲く山野草に雪割草があります。雪割草にはミスミソウ、スハマソウ 、オオミスミソウ 、ケスハマソウなどがあって、野に咲く雪割草は可憐な花ですが、近年は専門家や趣味家の育種が進み、色や形も目を見張る新しい花が次々と誕生しているそうです。
 三島市立公園の楽寿園では3月4日(金)から6日(日)まで「雪割草展」が開かれます。えびね会会員が育てている雪割草を中心に、春蘭、葉芸よろずなどを展示し、無料栽培相談や販売も行います。
 御殿場市の秩父宮記念公園でも3月4日(金)から6日(日)まで「雪割草展示即売会」が開催されます。主催は「みくりや雪割草会」で会員のみなさんが昨年の酷暑を乗り越え、丹精込めて育てた雪割草を展示します。秩父宮記念公園では3月21日(月)まで「つるし雛飾り展示会」も行われて、新春を彩るつるし雛が来園者を楽しませてくれます。
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2011年2月21日 "富士山の日に見頃となる梅の花"を掲載
イベント情報  ☆富士山の日に見頃となる梅の花☆

 静岡県が「富士山の日」と定めて2回目となる今年の2月23日は、各地で富士山に因んだイベントが予定されていますが、この時期に毎年、富士山と紅白の梅の花を一緒に見ようと、大勢の人が訪れる所があります。
 富士市の岩本山公園は駿河湾などを一望でき、富士山を背景に梅・桜・あじさいなど四季折々の花が咲き誇ります。「富士山の日」の前後は、30品種約390本の梅が見頃を迎えます。2月27日には地元地区民が中心となり、演芸の披露や投げ餅、甘酒のサービスなどが行われる「岩松北地区梅まつり」が開催されます。
 今年は開花が順調に進み、2月20日現在で梅園全体では5〜6分咲き程度となっているそうです。このまま順調に開花が進めば、2月27日の「梅まつり」には見頃のピークを迎えそうです。例年は3月中旬まで見頃が続きます。
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2011年1月27日 "柿田川みどりのトラスト 野鳥観察会"を掲載
イベント情報  ☆柿田川みどりのトラスト 野鳥観察会☆

 富士山麓に降った雨や雪が、富士山の噴火によって流れ出た溶岩流に染み込み、伏流水となって何年もの年月をかけて流下した水が、清水町柿田の地で突如として大量に湧き出て、幅100メートルの川となって流れています。それが柿田川です。その湧水量は東洋一と言われ、水中では梅の花に似た花を咲かせるミシマバイカモ(三島梅花藻)が川の流れにゆらゆらと揺れていて、鮎やアマゴなどの多くの魚が生息しています。
 2月11日(金・祝)には柿田川の沿岸を歩いて野鳥を観察する会が開催されます。柿田川にはカワセミ、シジュウカラなどの留鳥やツグミやシメなどの渡り鳥、マガモやカルガモなどの水鳥が訪れ、30種類の野鳥が観測できるそうです。
 「野鳥観察会」を主催する(公益財団法人)柿田川みどりのトラストでは参加者を募集しています。
 詳しくは柿田川みどりのトラストのHPをご覧ください。
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2011年1月5日 "三嶋大社 新年の行事"を掲載
イベント情報  ☆三嶋大社 新年の行事☆

 源頼朝が源氏再興を祈願した三島市の三嶋大社では、毎年恒例の新年の行事が行われます。
 1月1日午前零時には、境内に鳴り響く初太鼓に始まり、全ての人がこの1年幸福でありますようにと、開運祈祷祭(かいうんきとうさい)が斎行されます。3日には末社 東五社にある酒神社の例祭が行われ、三島酒販協同組合の奉納による振舞酒、地酒販売が行われます。7日には静岡県無形文化財指定の田祭(たまつり)が行われ、神事に続いて紅白の小餅や福もみが播かれます。15日には正月にかかげられた〆飾(しめかざり)等を、ご神火で焚き上げる神事、左義長祭(さぎちょうさい)と、どんどん焼き(別名 どんど焼き)が行われます。そして17日には世の邪悪を祓い、人々の悪病退散を祈る神事、奉射祭(ほうしゃさい)が行われます。三十三間先の大的を射て天下泰平・国家安穏を祈願し、終了後に大的の一片を門口に貼り付けると、その年の魔よけになると言われているそうです。
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2010年12月6日 "沼津御用邸記念公園で平安朝十二単の展示"を掲載
イベント情報  ☆沼津御用邸記念公園で平安朝十二単の展示☆

 沼津御用邸記念公園の西附属邸では天皇誕生日を記念して、優雅な平安朝十二単を展示します。十二単(じゅうにひとえ)とは平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装で、襟元から色とりどりの衣が見える優雅な衣装です。
 展示期間は12月18日(土)から来年1月16日(日)までで、束帯・組紐・天皇皇后両陛下の写真も同時展示されます。12月13日(月)午前10時からは、十二単の着付実演があります。
 公園内の西附属邸から海岸に向かう歩道や芝生広場の手前を中心に、約1万8千本のスイセンが群生していて、ちょうどこの時期の12月下旬〜1月下旬にはさわやかな甘い香りの白い花が見頃になりますので、十二単の展示と一緒に楽しめます。
 また2月末からは、公園内の歴史民俗資料館手前の松林の中に、約2万本の西洋(ラッパ)スイセンが色とりどりに咲き始めます。
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2010年10月12日 "富士山麓周辺の紅葉情報"を掲載
イベント情報  ☆富士山麓周辺の紅葉情報☆

 今年は夏の猛暑の影響で、紅葉の時期が例年より遅れているようですが、富士山麓周辺の紅葉スポットをご紹介します。掲載した見頃の時期は例年の場合です。今年については現地の観光協会等で確認してください。
 標高500メートルから2400メートルの間に続く御殿場市・富士山スカイラインはミズキ、ナラなど間近に見える富士山を背景にした美しさが格別です。見頃は10月中旬〜11月中旬。国の天然記念物に指定されている溶岩洞穴で知られる富士山御胎内清宏園の見頃は11月中旬〜下旬、富士仏舎利塔平和公園も11月中旬〜下旬です。標高1213メートルの小山町・金時山周辺の見頃は10月下旬〜11月上旬。裾野市・十里木高原周辺の見頃は10月下旬〜11月中旬です。標高約450から650メートルに広がる自然林の富士市・丸火自然公園は11月中旬〜下旬。標高660メートルの高原にある富士宮市・田貫湖は11月上旬〜中旬。毛無山登山口から林道を歩いて40分ぐらいの「不動の滝」周辺は10月下旬〜11月上旬。日本観光百選の名瀑、白糸の滝は11月中旬〜11月下旬です。
 その他にも御殿場市・長尾峠、長泉町・駿河平自然公園、富士市・須津川(すどがわ)渓谷などの紅葉が訪れた人々を楽しませてくれます。
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2010年10月12日 "富士山麓の秋を探索するイベント"を掲載
イベント情報  ☆富士山麓の秋を探索するイベント☆

 富士山麓ではしだいに紅葉が進み、ススキも風に揺れています。今月富士宮市で、山麓の秋に触れ、秋を感じるイベントがいろいろ予定されています。
 10月17日(日)に行われる「富士山の自然観察会〜秋の西臼塚を巡る〜」は、富士山の西臼塚にある自然観察路「自然の小径」を巡り、富士火山、植物など富士山の自然について観察を行います。詳細は主催の奇石博物館のHPをご覧ください。
 同じく17日には「親子サイエンスツアー 〜秋の富士山森歩き〜」が行われます。親子で赤や黄色に色づく季節を目で楽しみながら、清清しい秋の空気に包まれた森を散策し、実りの季節の生き物たちを探索します。主催はホールアース自然学校です。
 21日(木)には成人を対象とした富士山周辺のフィールドをトレッキングする「富士山満喫トレッキング 青木ヶ樹海と火山洞窟探検」が行われます。こちらは田貫湖ふれあい自然塾のHPをご覧ください。
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2010年8月31日 "富士山麓の中秋の名月に因んだイベント"を掲載
イベント情報  ☆富士山麓の中秋の名月に因んだイベント☆

 9月22日(水)は旧暦の8月15日で中秋の名月です。旧暦では7月、8月、9月が秋で、8月はその真ん中なので中秋、そして十五夜の月はほぼ満月なので、8月15日は中秋の名月と言われています。月といえばかぐや姫が満月の夜に天に昇ったという故事が言い伝えられていますが、これにならって中秋の名月に、かぐや姫伝説の地、富士市の「竹採公園」に設営した特設ステージで、太鼓演奏や創作舞踊など郷土芸能を盛り込んだ「かぐや姫伝説」が演じられます。今年は9月25日(土)の17時30分から行われ、今年度選ばれた「かぐや姫」が12単(ひとえ)をまとい、華やかな舞も披露されます。
 富士市の「竹取物語」では、かぐや姫は月ではなく富士山に帰ったと伝えられていますが、富士山の富士宮口六合目「宝永山荘」で、9月22日(水)18時から「富士の恵みに感謝の会〜富士山六合目で見る十五夜〜」が行われます。名月を見ながら富士の恵みをふんだんに用いた料亭の美味しいお料理と、美味しいお酒を酌み交わします。
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2010年8月17日 "8月21日「県民の日」は静岡県の誕生日"を掲載
イベント情報  ☆8月21日「県民の日」は静岡県の誕生日☆

 明治9年8月21日に当時の「静岡県」と「浜松県」が合併して今の静岡県ができました。平成22年で134年になります。平成8年に県民の日条例が公布され、8月21日が「県民の日」と制定されました。県の施設だけでなく市町や民間企業・団体も協賛して、7月から9月にかけて県内各地で多彩なイベントが行われます。
 富士山麓周辺では8月21日に、「富士山こどもの国」や「三島市立公園・楽寿園」の入園料が無料になります。「裾野市立富士山資料館」と「富士市立博物館」でも入館料が無料になります。沼津市では「芹沢光治良記念館」「若山牧水記念館」「庄司美術館」などで観覧料が無料になります。長泉町でも「ベルナール・ビュフェ美術館」「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「井上靖文学館」などで入館料が割引になります。
 一部の施設では静岡県民とわかるものの提示が必要ですので、詳細は静岡県のHPの県民の日イベント情報をご覧ください。
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2010年7月21日 "富士の型染め体験"を掲載
イベント情報  ☆富士の型染め体験☆

 日本の伝統的な染色技法のひとつに「型染め」という技法があります。型紙にデザインを写し、小刀で彫り抜いた型を使う所から「型染め」と言われ、室町時代から受け継がれて着物、帯などに柄模様を染めてきました。「富士の型染め」は富士市の小山もと子さん(故人)が1951年(昭和26年)に「型染め」に取り組み始め、庭先の草花など身近な絵柄で、染料も身近な植物を使い、工房は台所、そして色合いは富士山のようにおおらかに…という固有のジャンルを確立したものです。
 富士市立博物館では、「富士の型染め」をより多くの方に親しんでもらうために、伝統工芸の「型染め体験」を開催します。7月23日(金)には縦長メモ帳≪萌ノート≫作り。8月1日(日)には下敷き作り。8月10日(火)には小袋作りを行います。定員は各20名(先着順)、受講料は600円(材料費込み)です。
 詳細は富士市立博物館のHPをご覧ください。
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2010年6月17日 "蓮興寺のハス・「観蓮会」"を掲載
イベント情報  ☆蓮興寺のハス・「観蓮会」☆

 沼津市井出の愛鷹(あしたか)山麓にある蓮興寺で、6月27日(日)午前7時から「第9回観蓮会」が行われます。
 蓮興寺は700余年前に開かれた日蓮正宗の寺で、10数年前に檀家から頂いた一株の蓮を植えたのが始まりで、今では約280種320鉢のハスが植えられているそうです。
 ハスの花は早朝に開き始め、昼前には閉じてしまいます。1日目はおわん状の8分咲きで、2日目、3日目が満開で、4日目には色あせて散ってしまう短い命です。今年は例年より開花が遅く、6月下旬から早咲きが開花しそうで、本格的な見頃は7月上旬から7月中旬の見込みだそうです。
 蓮には「汚泥不泥の徳」「種子不失の徳」「因果同時の徳」の3つの徳があるといわれているそうです。詳細は蓮興寺のHPの「蓮興寺と蓮の因縁」をご覧ください。
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2010年4月19日 "第2回写真展 三島市の鳥「カワセミ」"を掲載
イベント情報  ☆第2回写真展 三島市の鳥「カワセミ」☆

 三島市東本町に旧三島測候所があります。国の測候所として1930年(昭和5年)に建設された建物は、中央部を高くとり、縦長窓を四周に配するモダニズム風意匠を基調とした鉄筋コンクリート造で、2階正面の半円状の窓台や、玄関のステンドグラスを嵌め込んだ櫛形欄間など、文化的にも価値の高いものです。
 しかし国は測候所を無人観測所として、隣接する敷地を民間に売却してしまいました。買い取った企業はそこに13階建てマンションを建設する計画を発表しました。地元住民を中心とした「三島測候所を保存する会」は建設反対運動を起し、計画を撤回させました。
 現在は三島市が買い取り、三島測候所記念公園になっています。国の登録有形文化財に指定された建物はエコセンターとして環境学習や活動の拠点として利用されています。
 その旧三島測候所で5月1日(土)〜5月16日(日)まで、市の鳥「カワセミ」の第2回写真展が開催されます。カワセミの撮影を趣味とする市民の写真展ですが、色彩が美しく躍動感あふれる写真と好評のようです。入場は無料です。
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2010年3月17日 "まかいの牧場「めぇめぇフェイエスタ」"を掲載
イベント情報  ☆まかいの牧場「めぇめぇフェイエスタ」☆

 富士宮市の朝霧高原にある「まかいの牧場」では、ヒツジやヤギ、ウサギ、牛や馬など、たくさんの動物と触れ合うことができます。今年もこれまでヒツジ33頭、ヤギ7頭の赤ちゃんが誕生したそうです。
 「まかいの牧場」では3月20日(土)〜22日(月・振休)まで、年に一度のヒツジのお祭り「めぇめぇフェイエスタ」が開催されます。親子のヒツジとふれあったり、毛刈りを体験したり、ウールを使ったものづくり体験などが予定されています。ものづくり工房ではキャンドルやウエルカムボード作りも体験できます。
 また3月20日(土)〜5月30日(日)の土日祝日はヒツジの毛刈り体験もできます。ヒツジの毛刈りは1年に一度の健康診断で、刈り取った後にウールの状態や成長を確認しているそうです。羊飼いのお兄さんと一緒に、勇気をだして毛刈りを体験してみましょう。
 お問い合わせは、まかいの牧場(TEL:0544-54-0342)にお願いします。
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2010年2月25日 "三世代交流-千人集会 第15回菜の花の里まつり"を掲載
イベント情報  ☆三世代交流-千人集会 第15回菜の花の里まつり☆

 富士市鵜無ヶ淵に鵜無ケ淵神明宮(ウナイガフチシンメイグウ)があります。拝殿裏手に大きなクスノキとシイノキがあり、共に市指定天然記念物になっています。クスノキは4幹が根本から分かれ樹高が35m、シイノキは相当の老古木で、樹高が22mあります。
 菜の花の里づくりをめざしている吉永北地区の鵜無ケ淵公園では、3月7日(日)の10:00〜14:00に、「三世代交流-千人集会 第15回菜の花の里まつり」が行われます。
 当日は市指定無形文化財になっている鵜無ケ淵神明宮神楽(カグラ)や舞踊、銭太鼓、地元中学生による吹奏楽の演奏など、さまざまなステージイベントが繰り広げられます。
 春の訪れを告げる菜の花を観賞しながら、様々な模擬店や餅つき大会、木工体験教室なども楽しんでください。
 お問い合わせは吉永北まちづくりセンター(TEL:0545-21-3559)にお願いします。
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2010年2月18日 "静岡県条例=2月23日は富士山の日="を掲載
イベント情報  ☆静岡県条例=2月23日は富士山の日=☆

 静岡県は昨年、毎年2月23日を富士山の日とする条例を公布しました。2月23日は語呂合わせでフ・ジ・サンの日ということで、2001年に山梨県河口湖町が制定していますが、静岡県では1998年に静岡県と山梨県とが共同して制定した「富士山憲章」の理念に基づき、富士山を後世に引き継ぐことを期する日として、富士山の日を制定したものです。
 今年の2月23日に最初の富士山の日を迎えるということで、静岡県ではその前後に制定記念のイベントが80件以上予定されているようです。世界文化遺産登録祈願祭やフォトコンテスト、各種フォーラム、ハイキングなどが各地で行われます。
詳細は静岡県のHPで協賛行事一覧をご覧ください。
 富士市にある「富士山こどもの国」では、2月20日から23日まで入園料金を無料にして、「ぐにゃぐにゃ凧作り体験」、「富士山を背景に凧揚げ大会」、「"富士山を知ろう"クイズ大会in雪の丘」などが行われます。
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2010年2月2日 "千本プラザ 思いを込めた手作り雛展"を掲載
イベント情報  ☆千本プラザ 思いを込めた手作り雛展☆

 沼津市本字千本にお年寄りから子供までのあらゆる世代の人々が、様々な活動を通して交流するための施設「千本プラザ」があります。若い人に人気の音楽ホールや編集・録音ができる防音スタジオ、趣味を楽しむ集会室や図画工作室、陶芸室、お年寄りを支援する老人福祉センターやデイサービスセンターなどがあり、軽運動室でひと汗かいて、その後浴室でのんびりとお風呂に入り、レストランで食事も出来ます。
 「千本プラザ」では桃の節句に因んで、市民の自宅にある手作り雛や吊し飾りを貸してもらい、2月18日(木)〜21日(日)まで展示会「思いを込めた手作り雛展」を開催します。
 そしてここに展示する手作り雛や吊し飾りを募集しているそうですので、詳しくは「千本プラザ」(TEL:055-962-3313)にお問い合わせください。
 2月21日(日)の10:00〜12:00は手作り小物教室も開催されます。参加料300円で寅のブローチを作る予定だそうです。定員は先着40名で当日会場で受け付けます。
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2010年1月20日 "『森と畑のようちえん』〜焚き火料理〜"を掲載
イベント情報  ☆『森と畑のようちえん』〜焚き火料理〜☆

 富士郡芝川町のホールアース自然学校では、1月30日(土)〜31日(日)の2日間、「森と畑のようちえん」を開催します。石釜でピザを焼いたり、焚き火で料理を作ったり、自家製大豆での味噌作り、炭焼きも体験します。
 ホールアース自然学校では富士山麓の樹海や洞窟、朝霧高原など広大なフィールドを利用して、地元の人々とも連携をとりながら、年間を通じてさまざまな自然体験プログラムを企画、実行しています。今回は年少(3歳)〜小学2年生までの子どもとその家族を対象に、1泊2日で季節の畑仕事と季節のあそびを体験してもらおうという企画です。
 畑から野菜を収穫してきて、みんなで料理を作ったり、動物とふれあい、季節のあそびをしながら、大人も子どもも一緒になって遊び、参加者全員が大家族。だからみんなで子どもを見守り育ててゆく。そんなつながりが生まれる2日間です。
 詳細はホールアース自然学校のHPをご覧ください。
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2009年12月10日 "御殿場のクリスマスイルミネーション"を掲載
イベント情報  ☆御殿場のクリスマスイルミネーション☆

 御殿場市にあるプレミアム・アウトレットでは「Graceful Illumination」をテーマに、先月から12月25日(金)まで約50,000球の電飾が、森の中の光溢れる街並みを浮かび上がらせ、クリスマスムードを盛り上げています。
 そして御殿場高原時之栖(ときのすみか)では、400万球以上のイルミネーションが園内を演出し、毎年多くの来園者で賑わいます。
 8年目を迎えた今年は、いつもの光のトンネルが430メートルに延長されたほか、丘の上に霧と7色の光線で、人工的なオーロラを生み出すショー(有料)も新たに取り入れられたそうです。また高台の広場では、16万球のLEDを使った高さ15メートルの「星の王子様」の巨大なモチーフも登場しました。
 御殿場高原時之栖のイルミネーションは2010年3月7日(日)まで輝きます。
 (詳細はHPをご覧ください。>>> http://www.tokinosumika.jp/illumination/)
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2009年10月7日 "富士山麓から秋バラの便り"を掲載
イベント情報 ☆富士山麓から秋バラの便り☆
             富士山麓の各地から秋バラの便りが届いています。
            御殿場市のプレミアム・アウトレット内にある「リビングローズガーデン
            御殿場」で、秋バラが咲き始めました。秋バラは春のバラに比べて、
            色が鮮やかで香りも花持ちもいいといわれます。
            ここでは緑に囲まれた自然公園から望む富士山と、次々と咲く800種
            5000株以上の世界のバラが、10月いっぱい楽しむことができるそう
            です。嬉しいことに今年は入園無料です。
             富士市では「富士にかかるバラの虹」をテーマにした広見公園と、
            オリジナル品種の市民のバラ「かぐや富士」のほか、多くの品種が
            植栽されている中央公園で、10月中旬から11月中旬まで
            秋バラが楽しめます。
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2009年9月28日 "中秋の名月を楽しむイベント"を掲載
イベント情報 ☆中秋の名月を楽しむイベント☆
 今年の中秋の名月は10月3日(土)です。各地で様々なお月さまにまつわるイベントが行われますが、かぐや姫が満月の夜に天に昇ったという故事が伝わる富士市の竹採公園では、太鼓演奏や創作舞踊など郷土芸能を盛り込んだ「かぐや姫伝説」が演じられます。今年度選ばれた「かぐや姫」が12単をまとい、華やかな舞も披露します。
 また、同市の広見公園では10月2日(金)の夜に、ススキや月見団子を飾り付けた野外特設ステージで、地元演奏家による音楽を楽しむ観月会が開かれます。和紙造形家・山口智子さんの和紙の明かりも展示される予定です。
 お隣、富士宮市の富士山本宮浅間大社では10月3日(土)に境内一円に灯ろうが灯されますが、今年は3日(土)と4日(日)に「第1回富士の山かみ灯りコンテスト」も開催されます。今からおよそ200年前に、富士宮の地で日本の三椏(みつまた)栽培が始まったと言われる和紙のふるさとで、公募で寄せられた紙を使った灯り「かみ灯り」が灯されます。
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2009年9月8日 "御殿場市・富士山のきのこ展示会"を掲載
イベント情報 ☆御殿場市・富士山のきのこ展示会☆
 多くの人は意外と思われるかもしれませんが、富士山麓には200から250種類のきのこが自生すると言われていて、わが国有数のきのこの自生地です。そのため毎年、きのこのシーズンになると、食用きのこに酷似した有毒きのこによる食中毒が発生しています。
 御殿場食品衛生協会では、富士山麓の有毒きのこによる食中毒を防止するため、「富士山のきのこ展示会」を開催します。開催日は9月15日(火)と16日(水)で、会場は静岡県御殿場健康福祉センターのエントランスホールです。
 きのこの模型や写真パネルを展示するほか、きのこ指導員による、きのこの鑑別法について、来場者の相談にのったり、展示物を使って解説を行います。そしてイベント開催期間中には先着200人に、きのこ汁とキノコの炊き込みご飯の振る舞いがあるそうです。
 詳細は御殿場食品衛生協会(電話:0550-84-2600)にお問い合わせください。
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2009年8月21日 "2009富士の巻狩りまつり"を掲載
イベント情報 ☆2009富士の巻狩りまつり☆
 富士宮市では「富士山まつり」として、7月1日の「富士山お山開き」から始まり、8月1日は「御神火まつり」、8月2日は「宮おどり大会」、8月23日には「陣馬の滝まつり」と様々なイベントが行われてきました。そして9月6日にはいよいよ「富士の巻き狩りまつり」が行われます。
 「富士の巻き狩りまつり」は「お山開き」で点火した御神火を白糸の滝のかがり火(燈回廊)によって火納めを行い、「富士山まつり」の終演を宣言するイベントです。
 今から800年余り昔に、源頼朝が巻き狩りをしたとされる富士山麓の白糸の滝を会場に、竹や和紙を使った3000基のロウソクが灯り、幻想的な夜を演出します。
白糸の滝には源頼朝が詠んだ歌碑も残されていて、遠い昔に思いをはせれば、その歴史と文化に、壮大なロマンをかきたてられるでしょう。
 詳細は富士宮市観光協会(電話:0544-27-5240)にお問い合わせください。
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2009年8月4日 "白糸文珠さんまつり"を掲載
イベント情報 ☆白糸文珠さんまつり☆
 富士宮市にある白糸の滝は、富士山の雪融け水が地下の溶岩層を巡り、湧水として流れ出し、高さ20m、幅200mにも及びます。その水流が絹糸の様に流れ落ちる様から「白糸の滝」と名付けられ、「日本の滝百選」にも選ばれています。
 その西方約1kmにある白糸文珠堂で、江戸時代から100年以上続く伝統行事、白糸文珠さんまつりが行われます。
 8月19日(水)の夜、長さ2.5メートル、1.8〜3キロの火薬量の花火「大筒」や屋台を曳きまわす「練りこみ」を行った後、文珠堂境内で祭典を行います。そして家内安全・無病息災を祈願し、地区の会員たちによって手筒花火が点火されます。高く舞った火の粉が夜空を焦がし、祭りはクライマックスを迎えます。
 手筒花火の点火は20時頃の予定です。詳細は富士宮市観光協会(電話:0544-27-5240)にお問い合わせください。
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2009年7月24日 "第30回 富士山御神火まつり"を掲載
イベント情報 ☆第30回 富士山御神火まつり☆
 富士宮市にある富士山本宮浅間大社で、8月1日(土)に『富士山御神火(ごじんか)まつり』が行われます。
 このお祭りでは、富士山からいただいた御神火を灯したみこしが、浅間大社から目抜き通りを練り歩きます。みこしが富士山の湧水が流れる神田川の中を、水しぶきをあげて練り歩く勇壮なまつりです。今年は30回の記念の年に当たり、約100発の花火も同時に打ち上げられ、祭りを大いに盛り上げるそうです。
 一方、商店街では毎年恒例の色鮮やかな七夕飾りでいっぱいになり、8月1日(土)から3日(月)までマイロード本町を歩行者天国にして、お楽しみ輪投げや、ちびっこ・赤ちゃんのレースなどが行われます。期間中、富士山本宮浅間大社を中心に「宮おどり大会」も開かれ、街中がにぎわいます。
 詳細は本町商店街振興組合(電話:0544-26-3289)にお問い合わせください。
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2009年7月8日 "「ヒマラヤ山脈から見える地球の温暖化」講演会"を掲載
イベント情報 ☆「ヒマラヤ山脈から見える地球の温暖化」講演会☆
 7月17日(金)の13:30〜14:30に、日本山岳会会員で焼津市在住の曽根芳樹さんが、自らヒマラヤに出かけ、地球温暖化の危機を目の当たりにした体験をもとに、撮影した写真を紹介しながら講演会を行います。
 曽根氏は'07年末から4回目のヒマラヤトレッキング登山に行き、以前見たヒマラヤとは違う氷河の様子に衝撃を覚えました。今、ヒマラヤでは氷河の融解が進み、いたるところに氷河湖ができて、モンスーンの時期には氷河湖の決壊による土石流が、下流の部落を襲っているそうです。曽根氏のレポートはこちら『ヒマラヤ氷河から見える地球の温暖化』
 会場は御殿場市の御殿場市民交流センター「ふじざくら」交流ホールです。参加料は無料で、どなたでも参加できます。事前に市民交流センター「ふじざくら」(電話0550-70-6800)または、市民活動支援センター(電話0550-70-6820)に申し込んでください。
 7月10日(金)〜24日(金)までは、ヒマラヤ写真展(観覧無料)も同時開催しています。
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2009年6月8日 "佐野美術館「富士を旅する−浮世絵を中心に」"を掲載
イベント情報 ☆佐野美術館「富士を旅する−浮世絵を中心に」☆
 三島市の佐野美術館で「富士を旅する−浮世絵を中心に」と題して、富士山に関する浮世絵を中心とした美術工芸品の展示が行われています。期間は7月8日(水)まで。
 佐野美術館は三島市出身の実業家、佐野隆一翁の寄附によって、昭和41年に開館した美術館で、富士山からの湧き水が、自然の趣を活かした回遊式庭園の池を満たしています。収蔵品は青銅器・陶磁器・金銅仏・古鏡・古写経・日本画・能面・装身具など多岐に亘っていますが、中でも日本刀は名品が多く、全国的にも有名です。
 今回は江戸時代に流行した富士登山に一役買ったといわれる、葛飾北斎、歌川広重、歌川貞秀らの浮世絵を中心に、静岡市の故 服部和彦氏のコレクションから約50点が展示されています。佐野美術館所蔵名品展「さのびフラワーガーデン」が同時開催。
 今も昔も変わらない富士山に寄せる人々の憧れや親しみが感じられるでしょう。
詳しくは佐野美術館のHPをご覧ください。
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2009年5月29日 "三島市 水と蛍のフェスティバル"を掲載
イベント情報 ☆三島市 水と蛍のフェスティバル☆
 三島駅前にある市民公園「楽寿園」周辺から富士山の湧水を集めて流れる源兵衛川で、「よみがえれ清流、ホタル飛び交い、心ふれあう夢ある街」を合言葉に、ホタルの観賞会が行われます。
 源兵衛川は市街地の中心部を流れる川ですが、一時は生活雑排水が流れ込むドブ川になってしまいました。ふるさとの原風景を取り戻そうと、市民・NPO・行政・企業が協働でグラウンドワーク活動に取り組み、ホタル舞う清流が戻ったのです。昨年は環境省の「平成の名水百選」にも選出され、日本でもっとも早い時期にホタルが発生する場所の一つとなっています。
 6月6日(土)には楽寿園のイベント会場で、昼間からフリーマーケットや大抽選会、コンサートなどのステージイベントが行われます。夜には川のせせらぎを聞きながら、幻想的なホタルの光を観賞します。
 詳しくは「水と蛍のフェスティバル実行委員会」事務局にお問い合わせください。
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2009年5月14日 "富士市・丸火自然公園バードウオッチング"を掲載
イベント情報 ☆富士市・丸火自然公園バードウオッチング☆
 富士市・丸火自然公園は富士山麓の標高550〜600メートルの緩やかな斜面に広がる公園で、ほとんど人の手を入れず、自然をそのままにしてあります。
 初夏になると、恵まれた環境の中で子育てをしようと、鳥たちが南の国からやってきて、公園内は鳥たちのさえずりでにぎやかになります。鳥たちの活動が一番活発なのは早朝。日本野鳥の会の人たちは「早起きは三羽の得」と言っているそうです。
 5月24日(日)には日本野鳥の会沼津の主催で、「丸火自然公園バードウオッチング」が行われます。参加費は無料で、初心者も歓迎だそうですので、夏鳥たちの姿を探したり、きれいなさえずりを楽しみに参加してみませんか。クロツグミ、キビタキ、イカル、カラ類などの鳥の観察が期待できるそうです。雨天の場合は、5月31日(日)に順延です。
 詳しくは日本野鳥の会沼津の下谷(したや)さん(TEL:080-3074-8771)にお問い合わせください。
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2009年5月7日 "富士竹類植物園 タケの花が開花中"を掲載
イベント情報 ☆富士竹類植物園 タケの花が開花中☆
 全国的にも珍しい竹類専門の植物園が静岡県にあります。駿東郡長泉町の「富士竹類植物園」では500種類もの竹類を栽培しています。12,000坪の敷地内には研究資料館や竹細工売店、苗木売店があり、様々な種類の竹が栽培されています。
 現在チュウゴクザサ、ホウライチク、フイリネザサが開花中で、なかなか目にすることができない竹の花を見ることができます。
 5月10日(日)には「竹酔祭り」が行われ、来園者に甘酒と笹茶が振舞われます。また野点(菓子付き300円)や模擬店、筍ごはんの販売などが行われ、風車笛作りに参加することもできます(参加費300円)。
7月5日(日)には七夕祭りが予定されています。
 詳しくは富士竹類植物園のHPをご覧ください。
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2009年4月16日 "第12回みかんの花香り体験"を掲載
イベント情報 ☆第12回みかんの花香り体験☆
 静岡県はお茶とともにみかんの産地でもありますが、昭和50年に沼津市西浦の山田寿太郎さんが、青島みかんの木に枝変わり変異で生まれた変わったみかんを見つけました。改良を重ね新しい品種として世に出したのが「寿太郎みかん」です。このみかんは小ぶりですが、おいしさがギュッと詰まった甘い高級みかんです。
 ということで「寿太郎みかん」発祥の地・沼津市のJAなんすん西浦みかん支店前で、5月3日(日)に「第12回みかんの花香り体験」が行われます。
 みかんの花は初夏に咲くんですね。「花みかん」は5月の季語になっているそうです。白くて可憐なみかんの花の、甘く爽やかな香りに満ちた会場で、寿太郎みかんを使った餅つき大会やワインの試飲、地元の農産物の販売、シーカヤック体験などの楽しいイベントが盛りだくさんです。
 詳しくはJAなんすん青壮年部のHPをご覧ください。
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2009年3月26日 "狩宿「春の菜の花 さくらまつり」"を掲載
イベント情報 ☆狩宿「春の菜の花 さくらまつり」☆
 今年は桜の開花が早いですね。富士山麓周辺でも桜が咲き始め、あちこちで桜祭りが予定されています。その中で、他よりもちょっと遅めに咲く「狩宿の下馬桜」に合わせて開催されるのが、富士宮市の狩宿「春の菜の花 さくらまつり」です。開催は4月11日(土)と12日(日)です。この桜の見ごろは例年、4月中旬ですが、今年は?。
 源頼朝が富士山麓で巻狩りをした時、桜の木に馬をつなぎ止めたと伝えられる「狩宿の下馬桜」は、樹齢800年以上のヤマザクラで、国の特別天然記念物に指定されています。赤い芽と白い花が一緒に見られる珍しい桜です。
 また、下馬桜周辺には菜の花が植栽されていて、春らしい美しい景観を作ります。まつりでは、見ごろを迎える下馬桜と菜の花を愛でながら、さまざまな催しが楽しめます。
 12日には、下馬桜近くの「井出館」特設舞台で田楽が披露され、21時までかがり火に揺らめく桜も観賞できます。
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2009年2月20日 "沼津御用邸記念公園 桃の節句 雛飾り"を掲載
イベント情報 ☆沼津御用邸記念公園 桃の節句 雛飾り☆
 沼津市にある沼津御用邸記念公園では、「桃の節句 雛飾り」が開催されています。期間は4月3日までです。
 敬宮愛子さまの健やかな成長を願い、市民から寄贈され、歴史民俗資料館で保管している江戸後期と明治初期の貴重な内裏雛が披露されるほか、15センチほどの大正時代の小雛、創作人形、それに約140年ぶりに沼津にもどった、旧沼津藩主水野家の雛飾りも飾られているそうです。
 また、邸園内には10種類140本の梅が植栽されていて、恒例の観梅茶席が3月1日までの日曜日と祝日に実施されます。おいしいお抹茶と和菓子も味わえるそうですよ。
 そして黒松林の中には、スイセン1万本が植えられています。のんびりと散歩をしながら、梅とスイセンの甘い香りにつつまれて、春を感じてください。
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2009年1月8日 "富士山こどもの国 「雪の丘」イベント"を掲載
イベント情報 ☆富士山こどもの国 「雪の丘」イベント☆
 富士市にある「富士山こどもの国」では、人工の雪で作られた遊び場「雪の丘」が、3月15日まで(予定)オープンしています。雪遊び広場(20×50メートル)とソリゲレンデ(30×100メートル)があり、ソリの持ち込みOKで思い切り遊べます。持っていない場合はレンタル(2時間200円)もあります。
 1月10日から2月28日までの土、日、祝日には楽しいイベントも開催されます。雪山に隠された宝物を探して賞品がもらえる「雪山宝さがし」のほか、そりで雪の丘を滑り降りる「ソリレース」、ビーチフラッグの雪上版「スノーフラッグ」など、富士山をバッグに雪の中で思い切り楽しめます。また、1月31日と2月1日には節分イベントとして「雪の丘で鬼退治」も開催されます。良い子のみんなで力を合わせ、鬼を退治しましょう!
 開催日時などの詳細は「富士山こどもの国」のHPでご確認ください。
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2008年12月24日 "牛と一緒に初日の出ツアー"を掲載
イベント情報 ☆牛と一緒に初日の出ツアー☆
 2009年の干支はウシ、、、ということで、ちょっと変わった初日の出ツアーを体験できるところがあります。
 富士山麓の西側に広がる朝霧高原には、牛を飼っている牧場や遊園施設があります。そのひとつ「まかいの牧場」では、元日の朝6時45分に集合して、まきば館から高台にある初日の出スポット"海の見える丘"にトラクターバスで移動し、2009年の干支「牛」と一緒に初日の出を拝みます。牧場ならではの牛乳で乾杯をして、つきたてのもちの振る舞いもあります。この日の早朝は入園無料だそうです。
 そのあと1月4日までは、お正月に因んだ、いろいろなイベントが企画されています。お年玉企画「ウンがついたらプレゼント!」「モーッちつき」「開講新春モーモースクール」などなど・・・
詳細は「まかいの牧場」のHPをご覧ください。
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2008年12月18日 "スターライトタウン in Shimizu 2008"を掲載
イベント情報 ☆スターライトタウン in Shimizu 2008☆
 駿東郡清水町に、富士山からの湧水で有名な柿田川があります。国道1号線のすぐ脇から湧き出て狩野川に注ぐ日本最短の一級河川(1,200メートル)ですが、ミシマバイカモなどの水生植物、アユ、アマゴなどの魚類、アオハダトンボ、ゲンジボタルなどの昆虫、カワセミ、ヤマセミなどの鳥類が棲む自然豊かな川です。環境庁の「名水百選」「二一世紀に残したい日本の自然百選」にも認定されています。
 この柿田川公園で今年も"スターライトタウン in Shimizu"が開催されます。12月22日(月)午後6時から、水とろうそくの炎の幻想的なウォーターキャンドルが、やさしく水辺を灯します。広口のガラス瓶を持って行くと、ウォーターキャンドルに参加することができるそうです。
ハンドベルなどの心地よい音楽を演奏する「冬ほたるコンサート」も行われます。
 詳細は清水町観光協会[TEL:055-981-8239]へお問い合わせください。
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2008年12月2日 "金時やままつり"を掲載
イベント情報 ☆金時やままつり☆
 駿東郡小山町に金時山という標高が1,213メートルの山があります。地元の伝説、足柄山の金太郎として有名な坂田金時に因んで名前がつけられました。  金時山の標高から毎年12月13日に、金時山頂で「金時やままつり」が行われます。参加料も1,213円で、餅つきやお汁粉、豚汁などが振る舞われるそうです。  山頂には茶屋が2軒あります。新田次郎の小説「強力伝」の主人公・小宮正作は富士山の強力をモデルにしていますが、その強力の娘が金時娘として金時茶屋を営み、金時しるこや甘酒で登山者をもてなしてくれます。山頂からは360度の景観が望めますが、何といっても間近に見える富士山には圧倒されるでしょう。  「金時やままつり」については、金時茶屋か小山町観光協会[TEL:0550-76-5000]へお問い合わせください。 富士山麓ドットコムの更新履歴に戻る



2008年11月12日 "富士山麓周辺の紅葉散策"を掲載
イベント情報 ☆富士山麓周辺の紅葉散策☆
 富士山麓にも多くの紅葉スポットがありますが、そのひとつ丸火自然公園は富士山とその南に位置する愛鷹山に挟まれた富士市大渕にある広大な公園です。標高約450から650メートルに広がる自然林30万坪(100ヘクタール)を利用して、雑木林をなるべくそのままの状態で残すように整備してあります。そのため多様な樹木や草花、虫や鳥などの自然に丸ごと触れることができます。
 「万葉の森」遊歩道は、移植したものもあわせて100余種の万葉植物が2キロ強の道に配置され、コナラ、アカシデなどの紅葉を楽しみながら散策することができます。紅葉の最盛期は例年、11月中旬です。
 また公園内には丸火自然館をはじめ様々な施設があり、アスレチックで体を動かしたり、仲間とバーベキューやキャンプをすることもできます。
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2008年10月22日 "「頼朝の井戸の森」周辺の紅葉散策"を掲載
イベント情報 ☆「頼朝の井戸の森」周辺の紅葉散策☆
 鎌倉時代、源頼朝が富士の裾野で巻狩りをした折、富士山と愛鷹山の間の十里木高原付近に本陣を構え、近くの湧水を利用したと伝えられています。そこは「頼朝の井戸の森」として裾野市指定天然記念物になっています。
 現在は別荘地となっているこのあたりの森は落葉樹を主とした原生林で、ブナをはじめミズナラ、コナラ、ケヤキ、ミズキ、カエデ、ヤマボウシ等の高木に、リョウブ、エゴノキ、フジザクラ、ミツバツツジ、アシタカツツジなどの中低木が混在しています。
 赤や黄色に色づく樹々の紅葉は、例年10月下旬〜11月上旬が見頃となり、雪を頂いた富士山を望みながら、のんびりと散策するのに絶好の場所です。
 「折々の富士」の10月18日のススキと富士山は、この十里木高原にある愛鷹・越前岳への登山口から撮った写真です。
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2008年9月26日 "富士山ごみ減量大作戦2008"を掲載
イベント情報 ☆富士山ごみ減量大作戦2008☆
  静岡県は山梨県と共に、富士山の自然環境を保全し、後世に継承しようと「富士山憲章」を制定しています。今年は制定10周年にあたりますが、この憲章の趣旨に賛同するボランティアを募り、「富士山ごみ減量大作戦2008」を10月18日(土)に開催します。
 この大作戦は富士山5合目以下の山麓で、森林内への不法投棄や道路のわき、駐車場などに多いポイ捨てごみをなくそうと、毎年行われている清掃活動ですが、今回は「24時間テレビ」チャリティー委員会(静岡第一テレビ)と共催で行われるようです。
 活動場所は裾野市須山の水ヶ塚公園周辺です。申し込み受付は10月3日までですが、100名に達したら締め切るそうです。
 申し込み方法や詳細は静岡県民部環境局自然保護室まで
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2008年8月27日 "富士山をバックに梅の里のヒマワリ"を掲載
イベント情報 ☆富士山をバックに梅の里のヒマワリ☆
 あちらこちらで秋の気配が感じられる今日この頃ですが、まだまだ夏の花ヒマワリが元気いっぱい咲いているところがあります。
 裾野市須山の「ヘルシーパークすその」の近くにある『梅の里』で、今、たくさんのヒマワリが次々と満開になっています。約6000平方メートルの敷地には約2万本のヒマワリが植えられていて、天気が良ければ雄大な富士山も間近に見られます。
 今年は植栽の時期を2回に分けたため、見ごろは8月中旬から9月中旬にかけてと、例年より長く楽しめるということです。
 ヒマワリのお問い合せは裾野市産業建設部農林振興室までお願いします。
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2008年8月6日 "富士山西麓で牧場体験"を掲載
イベント情報 ☆富士山西麓で牧場体験☆
 富士山の西麓では酪農家が牛を放牧して、牛乳などを生産していますが、動物と遊んだり、酪農体験ができる牧場もあります。
 そのひとつ富士宮市・朝霧高原の「まかいの牧場」では、8月31日までの夏休み期間中、自然にふれあいながら遊んで学べる、「自然ガイド冒険ツアー」をはじめ、みつばちの巣から作られる"みつろう"のキャンドル作り、牛の乳搾りや仔牛のミルクやり体験、バターやアイスクリームなどを作る「食の体験」などが楽しめます。
 「富士ミルクランド」でも8月31日まで人気の乳搾り体験をはじめ、バター・アイスクリーム作り体験や動物タッチコーナーなど、ミルクランドならではのイベントが行われます。8月からはドッグガーデンがオープンし、自然の中でかわいいペットと一緒に遊べます。
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2008年6月27日 "水まつり〜盛夏夜の三島風物詩〜"を掲載
イベント情報 ☆水まつり〜盛夏夜の三島風物詩〜☆
 三島市のJR三島駅周辺には、駅前の市民公園「楽寿園」や「菰池公園」など、富士山からの湧水が湧き出ているところがたくさんあります。「白滝公園」もそのひとつで、湧き出た水は「桜川」となって市街地を流れています。
 この湧水の恵みに感謝するとともに、貴重な財産として継承しようと、7月16日(水)に桜川で灯ろう流しが行われます。桜川沿いは歩行者天国となり、露店が立ち並び多くの人でにぎわいます。また三島の伝統芸能「農兵節」や「山車シャギリ」の音が夜空に響きます。'水の都'三島の伝統や文化を感じる盛夏夜のお祭りです
 灯ろう流しが行われる時間は19時から20時45分までです。詳しくは三島市観光協会にお問い合わせください。
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2008年6月4日 "富士山とバラの自然公園"を掲載
イベント情報 ☆富士山とバラの自然公園☆
 御殿場市の御殿場プレミアム・アウトレット内に「リビングローズガーデン御殿場」があります。この公園はNPO法人の「土に還る木・森づくりの会」が、アウトレットを運営するチェルシージャパン(株)の支援と地元御殿場の多くの方々の協力で、2004年に『リビングローズガーデン御殿場』として開園しました。
 この公園の特徴は、"富士山とバラの自然公園"をテーマにしていて、緑に囲まれた自然公園から望む富士山の眺望と、800種5000株以上の世界のバラを楽しむことができます。「歓迎の庭」「くつろぎの庭」「四季の庭」「交流の庭」など6つのゾーンが設けられていて、バラの見ごろは6月上旬〜下旬になるとのことです。
 「土に還る木・森づくりの会」のHPもご覧ください。(http://www.tsuchinikaeruki.or.jp)
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2008年5月28日 "第42回SHIZUOKAホースショー"を掲載
イベント情報 ☆第42回SHIZUOKAホースショー☆
 北京オリンピックの馬場馬術に、67歳の法華津(ほけつ)寛さんが最高齢で出場するということが話題になりましたが、その競技が富士山の麓で見ることができるんです。
 御殿場市の馬術スポーツセンターで、5月30日(金)から6月1日(日)まで、静岡県馬術連盟主催の「第42回SHIZUOKAホースショー」が開催されます。競技は、障害物を飛び越えてミスの少なさと速さを競う「障害飛越競技」と、人馬一体となり、演技の美しさを競う「馬場馬術競技」の2種類で、大分国体出場権の県内予選も兼ねているそうです。
 この機会に、なかなか見ることができない「馬場馬術競技」と「障害飛越競技」を間近で見てみませんか。観覧は無料です。お問い合わせは静岡県馬術連盟事務局(電話054-273-3725)にお願いします。
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2008年5月8日 "エルローザ春のイベント"を掲載
イベント情報 ☆エルローザ春のイベント☆
 静岡県駿東郡清水町堂庭に「エルローザ」というバラ園があります。バラ生産農家が、「バラを愛する方はご自由にお入りください」を合言葉に、いつも無料で開放しているバラ園です。今年もバラの開花に合わせて春のイベントを行っています。オールドローズ、モダンローズ、クライミングローズなど650種のバラがあり、園内はワンちゃんOKで入園することができます。期間は4月24日から5月31日まで。
  園内には2005年にオープンした複合施設「ナチュラル・ビレッジ」があり、パン工房、愛犬グッズ、ガーデンエクステリア、サンドブラストなどのショップやバラを見ながらティータイムを楽しむことができるカフェ、それに「テレビチャンピオン全国ケーキ職人選手権」で2006年と2007年に連続優勝したパティシエの店もあり、人気を集めています。
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2008年3月13日 "第46回企画展 富士山麓に生きる"を掲載
イベント情報 ☆第46回企画展 富士山麓に生きる☆
 富士市の広見公園にある市立博物館では、紙のまち富士市の歴史や、郷土の資料を展示していますが、市指定文化財で、築200年を越える稲垣家住宅が広見公園内に移築されるのを機に、3月15日から第46回企画展として「富士山麓に生きる〜大淵のくらしと稲垣家〜」が開催されます。
 古くから富士山麓からの恵みを受けて暮らしてきた大淵地区の人々のくらしを、畑作や製茶、林業、養蚕といった、大淵で営まれてきたさまざまな生業で用いられてきた資料と稲垣家の模型などから紹介します。4月13日には、住居の構造および、大淵の郷土史についての特別講演会も行われるそうです。期間は5月13日まで。
  お問い合わせは市立博物館(電話0545-21-3380)までお願いします。
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2008年3月4日 "「あなたの知らない富士山」参加者募集"を掲載
イベント情報 ☆「あなたの知らない富士山」参加者募集☆
 〜一番きれいな富士山を観る〜「あなたの知らない富士山」を企画、主催している「ホールアース自然学校」では雪の山の大自然を楽しみたいと思っている参加者を募集しています。
 今回はスノーシューを使って、原生林の森を歩きます。この時期にしか味わえない、とっておきの場所から一番きれいな富士山を観ます。3月9日(日)に富士宮市の「道の駅あさぎり」に集合して、富士山北麓の原生林を探検します。
 雪山ハイキングを目指すための第1歩を踏み出したい方にも、安心して参加できる企画だそうです。
  詳細は「ホールアース自然学校」のHPをご覧ください。
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2008年1月18日 "「水かけ菜摘み取り農園」オーナー募集"を掲載
イベント情報 ☆「水かけ菜摘み取り農園」オーナー募集☆
 小山町湯船地区の地元農家で組織する農業法人「湯船青空会」が、「オーナー制水かけ菜摘み取り農園」を開園し、水田の"オーナー"を募集しています。
 水かけ菜は小山町の特産品で、水かけ菜漬けは首都圏から買い求めに来る人がいるほどの人気商品です。
 1区画(約16〜20平方メートル)4,000円〜4,500円で、先着順で100区画分のオーナーを募集し、摘み取りを体験してもらいます。1平方メートル当たり約1〜2キロの水かけ菜が収穫できるそうです。水かけ菜の収穫期は2月中旬〜3月中旬で、摘み取り方法や漬け込み方、調理方法などの講習会も予定しています。
 詳細はJA御殿場小山支店までお問い合わせください。
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2008年1月4日 "三島大社の神事 「田祭」と「奉射祭」"を掲載
イベント情報 ☆三島大社の神事 「田祭」と「奉射祭」☆
 三島市にある三島大社は、源頼朝が源氏再興を祈願して平家との戦いに臨んだことで知られていますが、新しい年の始まりに、いろいろな神事が行われます。
 1月7日には、静岡県無形民俗文化財に指定されている「お田打ち神事」を行い、五穀豊穣を祈願します。ツバキの花をかざして舞う神事に続いて、紅白の小餅や福もみ蒔きも行われ、多くの参拝者で賑わいます。
 1月17日には「奉射祭」が行われます。三十三間先の大的を弓矢で射て、天下泰平・国家安穏等を祈願する神事です。大的の一片を門口に貼り付けると、その年の魔よけになると言われています。
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2007年11月22日 "大健闘!技能五輪で日本は16種目で金メダル"を掲載
イベント情報 ☆大健闘!技能五輪で日本は16種目で金メダル☆
 11月14〜18日、沼津市で開催された「第39回技能五輪国際大会」の成績が発表されました。日本選手は47種目中16種目で金メダルを獲得しました。これは前回の5種目を大幅に更新し、36年ぶりに単独で世界一というすばらしい成績でした。選手のみなさんの大健闘に拍手!パチパチパチ・・・
 私も地元、沼津市出身で「広告美術」に出場している岡田朋子さんの応援に行ってきました。朋子さんは今年高校を卒業したばかりの18歳ですが、中学2年生のとき、県主催のものづくり体験事業で広告美術を選択。「ひたむきな姿勢と集中力のある子」と注目され、2年後に県広告美術業協同組合の指導を受けて、06年に全国優勝しました。
 今回は残念ながらメダルは獲得できませんでしたが、敢闘賞を受賞しました。
今年の春、美術大学に合格しているので、今後の活躍に期待したいと思います。
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2007年11月7日 "2007年ユニバーサル技能五輪国際大会"を掲載
イベント情報   ☆2007年ユニバーサル技能五輪国際大会☆
 次世代を担う若者たちが、ものづくりの技を競い合う「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」が11月14〜21日、静岡県で開催されます。今回は「第39回技能五輪国際大会」が沼津市(我が社のすぐ近く)で、「第7回国際アビリンピック」が静岡市で開催されますが、同時に開催されるのは大会史上初めてだそうです。
 「技能五輪国際大会」は以前からある機械や電気などの技術の他に、最近は情報ネットワーク、ウェブデザイン、ビューティーセラピーなど多彩な種目が加わり、48職種で技を競います。日本は前回に引き続き、金メダル獲得トップを目指します。
 「国際アビリンピック」は障害をもつ人たちの競技で、機械組立、英文ワープロ、刺繍など30種目で、障害者雇用への理解を深め、国際親善を図ります。
詳細は日本組織委員会のHPをご覧下さい。
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2007年10月15日 "第3回 富士山一周ドリームウォーク"を掲載
イベント情報   ☆第3回 富士山一周ドリームウォーク☆
 1周約193kmの富士山の周りを12回(12ヶ月)に分け、歩いて一周する「富士山一周ドリームウォーク」がスタートしました。10月に行われた第1ステージは三島市の三島大社から柿田川湧水公園、沼津千本浜公園を通り、沼津市の原地区センターまでの19kmでした。11月の第2ステージは11月3日(土)と6日(火)に行われます。
 雄大な富士の自然や、その周辺の魅力をたっぷり満喫しながら、来年9月の最終ステージまで時計回りに一周します。第2回までとは逆周りで、これまで参加した人も違う季節の風景が楽しめそうです。各月2回、合計24回設定され、そのうちの毎月1回、計12回で富士山一周完歩を目指します。1回だけの参加も可能です。お問い合わせは日本富士山協会(富士山ウオーキングフェスティバル事務局) TEL 0555-22-5175 にお願いします。
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2007年9月5日 "印野 観光イモ掘り園"を掲載
イベント情報   ☆印野 観光イモ掘り園☆
 富士山の裾野に広がる御殿場市の印野は、「御胎内」と呼ばれる富士山が噴火してできた溶岩洞穴があったり、広大なススキの原野が、秋になると白い穂を風になびかせ、きらきらと光に輝く自然豊かなところです。そして秋の味覚、サツマイモが収穫期を迎えます。
 農事組合法人印野協同農園では、約1へクタールの畑に「紅あずま」の苗約2万5千本を植え、育成してきた「観光イモ掘り園」が9月22日(土)に開園します。料金は入園無料で、1袋約3、4株で400円です。開園期間は10月14日(日)頃までで、サツマイモがなくなり次第閉園するそうです。お問い合わせは印野協同農園事務局(御殿場市役所印野支所内) TEL 0550-89-0249 にお願いします。
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2007年8月6日 "「富士山こどもの国」夏休みこどもまつり"を掲載
イベント情報   ☆「富士山こどもの国」夏休みこどもまつり☆
 夏休み真っ最中の子供たちのために、富士市にある「富士山こどもの国」では、"夏休みこどもまつり"を開催しています。
 クイズに挑戦しながら園内を探検する「富士山こどもの国ラリー」、スーパー泥団子や竹製水鉄砲などを作る「わくわく工作体験」、夏休みの自由研究テーマにもなりそうな「富士山こどもの国コレクション」と「なるほど、これがリサイクル」、それに「挑戦!水上丸太渡り」、「感動!羊飼い体験」などのイベントを9月2日(日)までやっています。
 「富士山こどもの国」は富士山麓の標高800〜900mの所にあるため夏でも涼しく、子供たちがおもいっきり遊べる大きな冒険遊び場です。
 詳細は「富士山こどもの国」のHPをご覧下さい。
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2007年7月12日 "冒険キャンプ in 朝霧"を掲載
イベント情報   ☆冒険キャンプ in 朝霧☆
 富士宮市の朝霧高原に「静岡県立朝霧野外活動センター」があります。この施設は"豊かな感性、確かな知性、健やかな心身"の育成を基本に、朝霧高原と周辺の豊かな自然や風土・歴史などを最大限にいかした野外教育の拠点施設として、野外活動や集団宿泊訓練を目的とした活動計画をもつ団体やグループに利用されています。
 宿泊室、研修室などのほかに、体育館、スケートリンク、ネイチャールーム(工作室)、プラネタリウム、キャンプ場などがありますが、7月28日(土)〜8月5日(日)は小学校5年〜中学校3年生を対象に、「冒険キャンプ in 朝霧」が行われます。
 子どもたちにキャンプという非日常での体験を通し、自分と他人・自分と自分・自分と自然の関係について、より深く考え、よりよい関係作りの場を提供することを目的としているそうです。詳細は「静岡県立朝霧野外活動センター」のHPをご覧下さい。
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2007年 7月4日 富士山が世界文化遺産候補の暫定リストに登載されたというけれど・・・を掲載
富士山情報
富士山が世界文化遺産候補の暫定リストに登載されたというけれど・・・
 ニュージーランド・クライストチャーチで開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第31回世界遺産委員会で6月27日、富士山の世界文化遺産候補となる暫定リスト入りが決定したようです。世界文化遺産候補といっても、各国から提出された候補地がそのまま登載されただけなので、世界文化遺産の指定に近づいたというわけでもなさそうです。
 富士山の世界遺産登録を目指す運動は最初、世界自然遺産登録を目指していましたが、世界に名だたるゴミの山・富士山のゴミ問題を解決できず、それならばと世界文化遺産登録に鞍替えした経緯があります。どちらにしてもゴミ問題は避けて通れないのですが・・・
 世界遺産登録の障害になるもうひとつの問題があります。それは観光業界の問題です。特に文化遺産を目指すのであれば、富士山の自然だけでなく、その周辺地域や人とのかかわりが重要になってきます。すなわち富士五湖周辺や山小屋などの観光客を目当てにした観光業界の動向です。以前、世界遺産登録を目指す運動が始まったとき、富士山周辺の観光業界関係者は、規制が厳しくなって観光客が減少し、自分たちの生活が脅かされると猛反対をしました。国や県は、これ以上の規制は行わないと説明しましたが、観光業界関係者は納得していません。この問題は棚上げされ、うやむやになったままです。
 世界遺産に登録されるにはさまざまな条件が提示され、それらをクリアするために当然厳しい規制も必要になってくるでしょう。できるだけ多くの観光客を集め、お金を儲けようという今の観光がそのままでいい訳はありません。また、観光客の利便性のために、富士山頂に郵便局や自動販売機を置いているのも世界遺産の趣旨に反することでしょう。これらのことはゴミ問題以上に深刻な障害になると思っています。
 私たちは世界遺産登録を海外にアピールする前に、国内でもっと真剣に考え、覚悟を決めなければならないと思います。本当に世界遺産に登録される覚悟はありますか。今、富士山のために何をすればいいのですか。

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2007年6月25日 "富士竹類植物園の七夕祭り"を掲載
イベント情報   ☆富士竹類植物園の七夕祭り☆
 駿東郡長泉町に「富士竹類植物園」があります。日本文化の発展に貢献した竹笹を収集した竹専門の植物園で、昭和26年から竹笹の収集と栽培を始め、現在500種ほどが栽培されています。
 この園内で7月8日(日)に恒例の七夕祭りが行われます。
当日は入園料が無料で、空洞のないコマチダケを使って自分で竹筆を作り、短冊に願い事を書いて七夕に吊るすことができます。竹筆は簡単に作ることができるそうです。
また小中学生を対象としてクイズラリー(9:00〜先着100名 無料)を行い、正解者にはプレゼントがあります。その他、竹製水でっぽうを作ったり(300円 9:30〜15:00)、野点(雨天中止)、筍おこわ、焼き鳥などの販売も行われます。
 詳細は「富士竹類植物園」のHPをご覧下さい。
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2007年5月24日 "富士山麓周辺のバラだより"を掲載
イベント情報   ☆富士山麓周辺のバラだより☆
 富士市伝法の広見公園に「富士にかかるバラの虹」をテーマに制作されたバラ花壇が見ごろを迎えています。晴れた日には正面に富士山を望む花壇には約2000株のバラが植栽されています。
 「百万本のバラ計画」を進めている御殿場市観光農園推進委員会が、6月2日、3日に御殿場市板妻の観光農園で「御殿場ばら祭り」を開きます。抽選でバラの苗木やリビングロースガーデンの入園券を無料配布するほか、地場産野菜の即売コーナーなどを設けます。
 清水町にある「エルローザ」は、バラの栽培農家が「バラを愛する方はご自由にお入りください」を合言葉に作った地域開放型農場です。6月10日まで春のバラ祭りを開催中です。
 富士宮市の田貫湖にある田貫湖ハーバル・ガーデンでは、約1000平方メートルの庭園に約60種類の一番咲きのバラが色とりどりの花を付けています。見ごろは6月中旬です。
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2007年5月4日 "富士山麓のつつじまつり"を掲載
イベント情報   ☆富士山麓のつつじまつり☆
 御殿場市の富士山御胎内清宏園では、5月中旬から下旬までつつじまつりが行われます。国の天然記念物に指定されている溶岩洞穴は富士山の噴火により生まれた隧道で、人体の内部に似ていることから「御胎内(おたいない)」と呼ばれ、探検気分で中に入ることができます。
 御胎内神社の周囲に広がる10万平方メートルの敷地には、自生したものに新たに植栽されたツツジを加え、ミツバツツジ、ドウダンツツジ、ヤマツツジやリュウキュウツツジなどが咲き乱れます。
 小山町の冨士霊園では、4月の桜に続き、5月は30種以上のツツジが出番を迎えます。5月上旬から下旬までクルメツツジやヒラドツツジなど10万株にのぼるツツジが競って咲き、のんびりと散歩を楽しむにはもってこいの公園です。
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2007年3月29日 "富士山麓周辺の桜だより"を掲載
イベント情報   ☆富士山麓周辺の桜だより☆
 富士山麓周辺の4月2日現在の開花状況とイベント情報をお知らせします。

 <富士宮市>富士山本宮浅間大社・・・「満開」 4月1日(日)に桜祭りが行われ、約500本の桜の木に提灯が灯され、夜桜見物も人気です。
   狩宿の下馬桜・・・「1分咲き」 4月14日(土)15日(日)に春の菜の花・さくらまつりが行われます。
 <富士市>広見公園・・・「7分咲き」 3月31日(土)に広見さくら祭りが行われます。茶席や軽食、バザー、ゲームなどの出店があり、ステージでは学生、各団体による音楽や踊りなどが披露されます。
 <沼津市>松蔭寺、国道1号線桜並木・・・「満開」 4月7日(土)8日(日)に白隠さくら祭が行われます。白隠禅師ゆかりの松蔭寺で地域の人々が参加して行われている恒例行事で、国道1号線の桜並木約2000本の見ごろと重なり毎年にぎわいます。
 <三島市>三嶋大社・・・「満開」 4月3日(火)5日(木)に健やかな成長を願う稚児行列、9日(月)に病気および災難よけの鎮花祭が行われます。
   国立遺伝学研究所・・・「満開」 4月14日(土)に構内の一般公開が行われ、品種改良した珍しい桜を見ることができます。
 <長泉町>駿河平自然公園・・・「5分咲き」 4月7日(土)に桜に囲まれた自然いっぱいの公園で、さくらフェスタ in 長泉が行われます。
 <裾野市>富岡地区東名側道沿い・・・「3分咲き」 4月1日(土)に連合商店会、地元組合や婦人会による富岡桜まつりが行われます。
 <御殿場市>秩父宮記念公園・平和公園・東山湖周辺・・・「1分咲き」 4月6日(金)〜8日(日)に御殿場桜まつりが行われます。日没からは夜間ライトアップが実施されます。
 <小山町>冨士霊園・・・「つぼみふくらむ」 日本さくらの会の「日本名所100選」に選ばれた霊園は標高600メートルに位置するため、例年4月中旬に見ごろを迎えます。
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2007年2月8日 "グランドワーク三島"の話題を掲載
グ ラ ン ド ワ ー ク 三 島 (三 島 市)
 富士山の伏流水が町のあちらこちらから湧き出る「水の都・三島」ですが、一時は上流地域の開発で出来た工場などでの地下水の利用が増加し、富士山からの湧き水が減少しました。そのため湧水池や湧水河川が枯渇し、豊かだった水辺自然環境も消滅の危機にさらされました。
 1992年9月、「水の都・三島」の水辺自然環境を取り戻そうと、三島市内の8団体(三島ゆうすい会、三島ホタルの会、三島青年会議所など)が一堂に会し、「グラウンドワーク三島実行委員会」を結成しました。グラウンドワークは1980年代に英国で始まった実践的な環境改善活動です。「グラウンドワーク三島」は、日本で最初に英国のグラウンドワーク手法を導入して、市民団体が中心となり、三島市や企業の協力のもと、三者による新しい地域総参加の環境改善活動を進めてきました。1999年10月14日にはNPO法人格を取得し、現在では20の市民団体が関わっています。
 市民・行政・企業の協力関係からお互いの信頼関係が生まれ、まちづくりも目に見えて活性化されていきました。現在、梅の花のような白い花を咲かせ、きれいな水でしか生息しない水中花の梅花藻(バイカモ)が見られる「三島梅花藻の里づくり」や、「花とホタルの里づくり」「湧水の歴史を語るミニ公園」「フラワー通り演出」等、約30のプロジェクトが進行しています。
 市内を流れる水路の周辺も整備され、いくつかの憩いの場が設けられ、市民自らの手で作った住みよい町が出来あがりつつあります。まさに新生「水の都」の再生です。
 こうした取り組みが評価され、2006年度「あしたのまち・くらしづくり活動賞」の内閣総理大臣賞(まち・くらしづくり活動部門)を受賞しました。
 2007年にはグラウンドワーク三島がスタートして15周年目を迎え、さらに新たなる社会的役割を担うための先進的・革新的な活動に取組んでいます。また、富士山のし尿問題を解決した環境バイオトイレについての海外展開に取組み、アメリカヨセミテ国立公園に、アメリカで始めて、このバイオトイレを設置するとともに、環境悪化と水質汚染に悩むカンボジアアンコールワットにも、バイオトイレを実証実験用として設置する活動を行っています。
 本文の一部は「NPO法人 グランドワーク三島」のホームページから引用しました。
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2007年1月30日 "富士山麓周辺の梅だより"を掲載
イベント情報 ☆富士山麓周辺の梅だより☆
 立春を過ぎると各地から梅のたよりが聞こえてきますが、富士山麓周辺の梅の名所の開花予想や梅祭りの情報をお知らせします。
 <富士市>岩本山公園・・・「富士山と梅」の撮影ポイントとして有名で、390本の梅の見ごろは2月中旬〜3月中旬です。2月25日には梅祭りが行われます。
 <沼津市>御用邸記念公園・・・140本の梅の見ごろは1月下旬〜2月中旬で、1月27日から3月4日までの土日、祝日には観梅茶席が行われます。
 <三島市>玉沢妙法華寺・・・毎年2月中旬から下旬にかけて約30本の白梅が見ごろを迎え、百間も続くかと思われるような名勝「百間塀」に可憐な梅の花が彩りを添え、周囲には上品な香りが漂います。
 <裾野市>梅の里公園・・・見ごろは例年3月上旬〜下旬で、平地より1カ月ほど遅れて見ごろを迎えます。毎年「富士山梅祭り」が行われますが、日程は未定です。
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2006年12月30日 "御殿場市 富士山写真コンテスト"を掲載
イベント情報 ☆御殿場市 富士山写真コンテスト☆
 私達にすばらしい姿を見せてくれる富士山ですが、御殿場市では富士山を題材にした写真を募集してコンテストを開催します。
 テーマは御殿場の富士山および富士山を取り巻く豊かな自然で、募集の締め切りは平成19年1月31日で、応募資格は制限無しです。特に小中学生からの応募は大歓迎だそうです。但し、御殿場市域内で撮影された写真に限ります。
 審査員は山岳写真の第一人者、白幡史朗さんと、女性写真家の先駆者、沼田早苗さんです。最優秀賞には賞金30万円が授与されるそうです。
 「富士山の部」のほかに御殿場の祭り、風俗、民俗、暮らし、まちなみを題材にした「御殿場の部」も募集しています。応募先は御殿場市商工観光課内の富士山写真コンテスト実行委員会です。
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2006年12月8日 "富士山こどもの国 クリスマスイベント"を掲載
イベント情報 ☆富士山こどもの国 クリスマスイベント☆
 もうすぐクリスマスですね。街ではイルミネーションが美しく輝き、ショーウィンドウにはクリスマスグッズが賑やかに飾られていますが、今年は子供達と一緒に、手作りのクリスマスグッズを作ってみませんか。
 富士市にある「富士山こどもの国」では、クリスマスグッズを作ってクリスマスムードを盛り上げよう!・・・と、12月1日から25日まで、オリジナルのカード作りや街の広場のツリーの飾り作りを期間中毎日、キャンドル作りを24日までの毎週土・日と25日に開催しています。また、24日にはMAUハンドベルリンガーズによるベルコンサートも行われ、クリスマスソングや童謡などを演奏し、クリスマスムードを盛り上げます。
 冬の定番「雪の丘」では人工雪の雪遊び広場とソリゲレンデが12月9日にオープンします。ソリの持ち込みOK! レンタルもできます。
 「富士山こどもの国」については"富士山麓みはらし広場"に掲載しています。
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2006年11月28日 "富士山トンボ池の会「トンボ展」開催"を掲載
イベント情報 ☆富士山トンボ池の会「トンボ展」開催☆
 11月23日から26日まで御殿場市の高根中郷館で、富士山トンボ池の会の主催で「第8回トンボ展」が開催されました。
 トンボ池の会では「守ろう、育てよう!御殿場のトンボ・全国のトンボ」というテーマで、地元の人たちとの協働で造ったトンボ池を中心に、里山の自然を復元する活動をして、子供達と一緒にトンボ池で生まれ育ったヤゴやトンボを観察しています。
 会長の加須屋さんと事務局の伊藤さんにお話を聞きながら、今年行われた観察会の写真や、生きたヤゴなどを見てきました。今年はトンボ池周辺に住む虫や生物の写真もありました。池に卵を生みに来たトンボが、トノサマガエルにパクッと食べられるショッキングな瞬間が、連続写真で展示されていました。トンボは天敵に襲われないように、夜から明け方にかけてヤゴから孵化する事が多いのだそうです。
 昨年の「トンボ展」の様子は"富士山麓みはらし広場"に掲載しています。
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2006年11月15日 "三島・楽寿園菊まつり"を掲載
イベント情報 ☆三島・楽寿園菊まつり☆
 JR三島駅前に、楽寿園という市立公園があります。
毎年秋には菊まつりが開催され、総合花壇・競技花など丹精こめて育てられた鉢植えの菊がたくさん飾られます。また、大型盆景として、毎年メインテーマが決められ、菊で飾り付けられた巨大な造形物が人気を集めています。
 今年のテーマは「竜宮城」で、市の職員が2ヶ月掛けて赤や黄色など、色とりどりのスプレー菊が5000鉢以上飾り付けられた「竜宮城」が再現されています。
1本の幹から100輪もの花を付ける「千輪咲き」も展示され、実に見事です。
 同時開催されている東海菊花大会では、大菊、懸崖菊、盆栽菊、福助作り、だるま、切花、スプレー菊などが出品されています。
 期間は10月29日から11月30日までで、栽培技術相談や即売コーナーもあるそうです。
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2006年10月9日 "富士にかかるバラの虹"を掲載
イベント情報 ☆富士にかかるバラの虹☆
 富士市伝法の広見公園に、「富士にかかるバラの虹」をテーマにしたバラ花壇があります。富士山を仰ぎ見る花壇では、秋バラが例年10月中旬から11月にかけて見ごろを迎えます。
 秋バラは花持ちが良く、色が鮮やかと言われますが、イングリッシュローズやハイブリッドローズ、ミニチュアスタンダードなどが次々と開花します。今年は開花が少し遅れ気味だそうです。
 また富士市永田町の中央公園の東西にもそれぞれバラ園があり、オリジナル品種の市民のバラ「かぐや富士」のほか、多くの品種が植えられています。10月中旬から11月中旬の見ごろの時期には、辺り一面バラの香りが漂うそうです。
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2006年9月12日 かぐや姫伝説"姫名の里まつり"を掲載
イベント情報 ☆かぐや姫伝説"姫名の里まつり"☆
 今年の中秋の名月は10月6日ですが、毎年中秋の名月の直近の土曜日に行われているのが、富士市の"姫名の里まつり"です。今年は10月7日(土)16時から竹採公園で行われます。
 "姫名の里まつり"はかぐや姫伝説発祥の地といわれる場所で開催されるイベントで、竹採公園内では夜店などが並ぶほか、特設ステージで神楽や太鼓などの郷土芸能などが行われます。見どころは大龍の舞で、スサノオの尊が、村人を襲う大蛇を退治するという諏訪神社に伝わる竜神伝説と八又の大蛇(やまたのおろち)伝説を基に創作したものです。
 ところで富士市に伝わる竹取物語では、かぐや姫は富士山の仙女で、最後は月ではなく、富士山頂に戻って行くのだそうです。
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2006年8月17日 "沼津御用邸記念公園でヒマワリが見ごろ"を掲載
イベント情報 ☆沼津御用邸記念公園でヒマワリが見ごろ☆
 沼津市にある御用邸記念公園と言えば、春の梅園、秋の菊祭りが良く知られています。夏は?と言うと以外に知られていないかもしれませんが、夏の花ヒマワリがたくさん咲いています。
 今年も8月下旬まで西付属邸西側の芝生公園に隣接した約1500平方メートルの敷地に、4000本のヒマワリが立ち並び、来園の方々の目を楽しませてくれます。
 沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営されました。 皇室が主として保養のために用いる別邸で、いわばリゾート施設でしたが、現在は市民の憩いの場として開放されています。
 御殿の建物は、当時のまま忠実に復元が行われ、室内の家具・調度も修復され、一般に公開されています。また邸内には、1年を通して様々な草花が咲き、季節の移り変わりを知らせてくれます。
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2006年7月12日 "バラエティーギフト国際商談展が開催"を掲載
イベント情報 ☆バラエティーギフト国際商談展が開催☆
 去る7月6日(木)〜8日(土)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、「第1回バラエティーギフト国際商談展GIFTEX2006」が開催されました。
 夏からクリスマス商戦に向けてのおもちゃや雑貨、ギフト商品などが多数出展され、新しい商材を探すバイヤー達が熱心に見て廻っていました。当サイトの運営会社(株)システムアドバンスでも、"際立つアレンジ"の新しい「富士山麓プリフローラ」を出展しました。
 今回はプリザーブドフラワーを出展しているブースは少なかったのですが、「富士山麓プリフローラ」のヒマワリとグラデーションに色付けされたバラやカーネーションのプリザーブドフラワーがひときわ注目を集めました。
 詳しくはこちらをご覧下さい。>>>GIFTEX2006出展情報
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2006年6月23日 "富士山お山開き"を掲載
イベント情報 ☆富士山お山開き☆
 今年ももうすぐ富士山の夏山シーズンが到来しますが、富士宮市では毎年恒例の富士山お山開きが行われます。富士山まつりのスタートとなる6月30日夜半の「みそぎ」の神事に続き、翌朝7月1日の午前9時から、安全祈願式などの式典や、お山開きウオークなどが行われ、富士登山の幕開けを告げます。夜には「第18回ミス富士山コンテスト」や、夏の夜空を彩る「富士山開山奉納手筒花火」が行われます。会場は富士宮市の富士山本宮浅間大社で、手筒花火は神田川ふれあい広場で行われます。
 富士山お山開きに合わせて、浅間大社周辺では地元産竹、富士和紙、蝋燭などを使用して3,776基の灯りを点灯。富士山のシンボル「火」をイメージするとともに、山開きにおける安全登山を祈願する灯りのイベントも行われます。
 7月1日には御殿場市、三島市、小山町でも、富士山の開山式が行われます。
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2006年5月30日 "山車とみこしの華麗な祭り・吉原祇園祭"を掲載
イベント情報 ☆山車とみこしの華麗な祭り・吉原祇園祭☆
 富士市吉原商店街で毎年6月の第2土日に、吉原24町、5つの神社が連合して、吉原祇園祭が行われます。この祭りは平安時代の初め、京の都に大流行した疫病を鎮めるため、八坂の祇園社で行われた御霊祭が、祇園祭として全国各地に広まったと言われています。
 吉原祇園祭は24の町内が参加し、引き回される山車は20台と昔から伝わる吉原一のお祭りで、揃いの浴衣に鉢巻き姿の子供達、若者達が担ぐ神輿のかけ声や、飾り付けられて引き回しされる山車の賑やかな囃子の音が街中に響き、梅雨時のうっとうしさを吹きとばすように盛り上るそうです。
 吉原の町は、祇園祭りが終わると夏の到来となります。
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2006年4月26日 "富士山麓で農業体験グリーンツーリズム"を掲載
イベント情報 ☆富士山麓で農業体験グリーンツーリズム☆
 富士山麓の御殿場で稲作を体験してみませんか。豊かな自然に恵まれた御殿場市のお米は、平成16年と17年に行われた「全国お米日本一コンテスト」において2年連続でベスト5に入り、そのおいしさが証明されました。
 その米どころ御殿場で、農家の方と一緒に稲作体験をしてみたいという参加者を募集しています。5月20日の田植え、6月上旬と下旬の草取り、10月下旬の稲刈りの計4回の作業に参加すると、収穫後に参加者一組あたり、減農薬・有機肥料で栽培した新米のコシヒカリ「5kg」と古代米(緑米)「3kg」がプレゼントされます。
 詳しくは御殿場市役所農林課までお問い合わせください。
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2006年 3月30日 アルピニスト・野口健 マナスルと富士山の同時清掃登山を開始・・・を掲載
富士山情報
アルピニスト・野口健 マナスルと富士山の同時清掃登山を開始
 世界7大陸最高峰最年少登頂記録を達成した事で知られるアルピニストの野口健さんは昨年、マナスルと富士山の同時清掃登山を行うと発表していましたが、いよいよ4月9日にマナスル清掃登山に向け出発するようです。
 マナスルは標高8163メートルのヒマラヤにある明峰ですが、1956年に日本隊が世界初の登頂に成功した記念すべき山です。しかしエベレストや他のヒマラヤの山同様に、世界中から集まる登山家が置き去りにしたゴミの山が問題になっていました。野口さんは登頂50周年に当たる今年の4月から2ヶ月かけて、ゴミ拾いをしながら頂上を目指すそうです。今回のマナスル隊は29人編成で、ゴミ回収目標は5トンです。
 一方、山麓での廃棄物の不法投棄など、ゴミ問題が深刻な富士山でも5月3日と4日に、野口さん自ら校長を務める富士山クラブ「もりの学校」を前線基地とし、同クラブと連携して1000人程度のボランティアを募集し、ゴミ回収20トンを目標に清掃活動に取り組む予定です。
 野口健さんはこれまでも、世界最高峰エベレストや富士山で清掃登山活動を続けてきましたが、今回はエベレスト清掃登山に参加したシェルパからマナスルの清掃登山も依頼されたことと、5カ年計画で進めている富士山のゴミ一掃活動をドッキングさせたもので、その行動力にはただただ感心するばかりです。このサイトでも富士山の世界遺産登録に関しては、単に文化遺産への登録を目指す「富士山を世界遺産にする国民会議」の運動に疑問を持ち、本当に富士山をゴミの無い綺麗な山にしなければ世界遺産登録の価値が無いと言ってきましたが、野口さんも同じ思いで、先頭に立って活動しているようです。
 今後の野口さんの活躍に期待しましょう。野口健公式WEBサイト http://www.noguchi-ken.com

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2006年3月30日 "「狩宿」春の菜の花・さくらまつり"を掲載
イベント情報 ☆「狩宿」春の菜の花・さくらまつり☆
 富士宮市狩宿(かりやど)に「狩宿の下馬桜」と言われる樹齢800年の桜の木があります。その昔、源頼朝が富士の巻き狩りを行った際、馬を下り、本陣を置いたとされ、国の特別天然記念物にも指定されています。
 この「狩宿の下馬桜」の周辺には、菜の花が植栽され、桜と共に美しい景観を見せてくれます。4月8日(土)と9日(日)には茶会・歌会が行われ、地元名産の「富士宮焼きそば」や野菜・花苗などが販売されます。また15日(土)と16日(日)には田楽や日本舞踊が公演され、21時までかがり火に照らされた桜が観賞できます。
 詳しくは富士宮市商工観光課までお問い合わせください。
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2006年3月7日 "第5回 富士山梅まつり"を掲載
イベント情報 ☆第5回 富士山梅まつり☆
 裾野市須山の梅の里で「第5回 富士山梅まつり」が3月26日(日)に行われます。午前9時15分からの開会式に引き続いて、地元農畜産物や地酒、手揉み茶等の即売会や、梅干、梅シロップ、シカ鍋の無料配布が行われます。また、米紛を使ったお菓子の展示・試食会もあるそうです。
 メインイベントは「梅干の種飛ばし」で、子供の部、女性大人の部、男性大人の部ごとに、優勝者には豪華商品を、また参加賞も用意しているそうです。当日来場者は誰でも出場できるようです。また恒例の「梅くじ」の抽選会も行なわれます。
 詳しくは裾野市役所農林振興室までお問い合わせください。
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2006年2月14日 "港、湧水、せせらぎウォーク"を掲載
イベント情報 ☆港、湧水、せせらぎウォーク☆
 沼津市、三島市、清水町の自然や名所を巡るウオーキングが3月5日(日)に行われます。沼津市の駿河湾を望む千本浜公園をスタートし、水温みはじめた狩野川、清水町の本城山山頂や富士山からの湧水が湧き出る柿田川公園を通り、せせらぎの町、三島市の源平川を通り楽寿園を目指す約15キロのコースです。
 参加は無料で、希望者は当日8時から9時に千本浜公園で申し込みを受け付けます。また、各市町の特産物が当たる抽選会も行なわれるそうです。
 詳しくは沼津市観光協会または、清水町観光協会までお問い合わせください。
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2006年1月30日 富士山国際雪合戦記念大会を掲載
イベント情報 ☆富士山国際雪合戦記念大会☆
 裾野市では今年で10回目を向かえる「富士山国際雪合戦記念大会」を2月12日(日)午前8時30分から開催します。 今年は10回記念大会として、会場を裾野市運動公園やすらぎの広場に移して、一般の部27チームとジュニアの部12チームが参加者を予定しているようです。
 雪合戦といっても、ここで行われるのは国際ルールにのっとった本格的なスポーツ雪合戦です。1チーム7名の選手が、与えられた90個の雪球で相手チーム全員を当てて倒すか、相手のフラッグを抜いた時点で1セットの勝ちとなり、3セットマッチで行われます。  敵の雪球から身を守る要塞シェルターを利用して、巧みな戦術と瞬時の状況判断が要求されるそうです。
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2005年12月28日 たこたこあがれ・朝霧スカイフェスティバルin富士山を掲載
イベント情報 ☆たこたこあがれ・朝霧スカイフェスティバルin富士山☆
 富士山麓の富士宮市朝霧高原で、凧揚げ大会「たこたこあがれ・朝霧スカイフェスティバルin富士山」が1月8日(日)午前10時から開催されます。
 今回で5回目を数える人気イベントで、会場では全長25メートルのタコの形をした巨大凧揚げのデモンストレーションや、熱気球搭乗体験(有料)、凧作り教室などのイベントが行われるようです。自分で作った凧の持ち込みも歓迎だそうです。
 親子そろって富士山を眺めながら凧を揚げれば、最高の新年になりそうですね。詳しくは"富士宮市観光協会"にお問い合わせ下さい。
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2005年11月4日 富士山トンボ池の会の話題を掲載
富 士 山 ト ン ボ 池 の 会 (御 殿 場 市)
 富士山周辺にはトンボ類の生息環境である池や沼、湿地などがほとんどありません。御殿場市は標高500mを越える地域が多く、温暖な静岡県にあっては比較的寒冷な地域です。富士山トンボ池の会では、この地域に止水域があったら、どのようなトンボ相が見られるのか実験するために、1999年から御殿場市役所環境課との協働により、御殿場市に4ヶ所のトンボ池を造成しました。(以上、富士山トンボ池の会発行のパンフレット「御殿場のトンボ」から抜粋)
 平成17年10月27日〜30日の4日間、御殿場市の高根中郷館で「守ろう、育てよう!御殿場のトンボ・全国のトンボ」というテーマでトンボ展が開催されました。会場で富士山トンボ池の会・事務局の伊藤美佐子さんから説明をしていただきながら、様々な種類のトンボを撮ったきれいな写真や、標本を見てきました。トンボの幼虫の生きているヤゴもいて、その中の1匹が脱皮したらしく、ヤゴのぬけがらを初めて見ました。
トンボ展会場
 富士山トンボ池の会は日本蜻蛉学会会員の加須屋真さんを会長に、65名ほどが会員で、皆さんボランティアで協力し、子供たちも一緒に家族で参加している方もいるそうです。
 トンボ池の会は地元の人や会社から休耕田や空き地を提供してもらい、トンボ池を中心とした里山の自然を復元する活動をして、これまで4つのトンボ池を造ってきました。そして自然にトンボが飛来するのを見守って、現在、46種類ものトンボが観察されたそうです。会では観察会のほかにも、撮影会やトンボの名所巡りなどもやっているそうです。「トンボ展」では今年の夏休みに小学生や、中学生たちが、トンボ池で生き生きとトンボを追いかけ、観察している様子も紹介されていました。
ヤゴが生息する環境は、きれいな水を好むもの、少し汚れた水を好むもの、汚れた水を好むものと、トンボの種類によって違うという話にはチョット驚きました。池の環境も呼び寄せたいトンボの種類によって変えるのだそうです。
 富士山トンボ池の会への入会申し込みや、問い合わせは下記の事務局までお願いします。
    〒412-0026 御殿場市東田中2112-4 TEL/FAX:0550-82-1624(伊藤)
トンボ池 トンボの標本
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2005年10月26日 国際フラワーEXPOで富士山麓プリフローラが注目!を掲載
イベント情報 ☆国際フラワーEXPOで富士山麓プリフローラが注目!☆
 10月20日(木)から22日(土)まで東京国際展示場(ビッグサイト)で開催された、花とガーデニングに関する日本最大の商談展「東京国際フラワーEXPO」に、富士山麓アドバンストフラワーズが国産のプリザーブドフラワーとして製造している「富士山麓プリフローラ」が出展されました。
 今、人気急上昇中のプリザーブドフラワーが多数展示されている中で、日本で初めてお客様の要望を取り入れて生産するオーダーメードシステムや、1輪ずつ化粧箱にパッケージされたプリザーブドローズの「富士山麓プリフローラ」が注目を集めました。
 「東京国際フラワーEXPOに出展」については"富士山麓アドバンストフラワーズ"のページでも紹介していますのでご覧下さい。
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2005年10月13日 国際フラワーEXPOに富士山麓プリフローラを出展を掲載
イベント情報 ☆国際フラワーEXPOに富士山麓プリフローラを出展☆
 10月20日(木)から22日(土)まで東京国際展示場(ビッグサイト)で開催される「東京国際フラワーEXPO」に、富士山麓アドバンストフラワーズが国産のプリザーブドフラワーとして製造している「富士山麓プリフローラ」が出展されます。
 「東京国際フラワーEXPO」は花とガーデニングに関する日本最大の商談展で、世界25ヶ国から450社が花に関する様々な商品を出展します。この中で世界的なフラワーデザイナーが行うフラワーアレンジのデモンストレーションの協賛企業として、「富士山麓プリフローラ」を提供します。
 「東京国際フラワーEXPOに出展」については"富士山麓アドバンストフラワーズ"のページでも紹介していますのでご覧下さい。
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2005年8月22日 田貫湖のダイヤモンド富士を掲載
イベント情報 ☆田貫湖のダイヤモンド富士☆
 8月19日の6時過ぎに、富士宮市の田貫湖でダイヤモンド富士が見られました。田貫湖では毎年4月と8月に、富士山の山頂から朝日が昇り、ダイヤモンドのように輝く "ダイヤモンド富士"と呼ばれる現象が見られます。
 富士山より東側では、夕日が富士山山頂に沈み、これもダイヤモンド富士と言われていますが、田貫湖では朝日が山頂から昇り、更にそれが田貫湖の湖面に逆さに映って、ダブルダイヤモンド富士と呼ばれる大変珍しいものです。風があると湖面の富士が崩れてダブルにはなりません。
 田貫湖については "富士山麓みはらし広場"にも掲載してありますのでご覧下さい。
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2005年8月22日 田貫湖の話題を掲載
田 貫 湖 (富 士 宮 市)
ダブルダイヤモンド富士
 田貫湖(タヌキコ)は毎年4月と8月に、富士山山頂から朝日が昇るダイヤモンド富士が見られる所として、写真家に人気の撮影ポイントです。富士山の姿が湖面に逆さ富士となって映るので、風が無ければダブルのダイヤモンド富士になります。 周囲4.5Kmの湖畔は遊歩道として整備されていて、4月中旬の桜から、四季折々の草花や紅葉を見ながら散策できます。7月上旬にはホタルが飛び交う光景を見ることもでき、周辺にはキャンプ場やバンガローなどがあるので、バーベキューや釣りを楽しむことが出来ます。
  湖近くの「田貫湖ふれあい自然塾」は環境省が進める自然学校の第1号で、自然とのふれあいに重点をおき、自然体験のためのビジターセンターおよび宿泊施設を併せ持つ施設です。自然体験を通じて、自然を楽しみ、学ぶことから、環境保全への関心を高め、それを日常の行動に結びつけることができるよう、さまざまな自然体験プログラムを展開しています。
 湖畔には「休暇村・富士」もあり、大浴場から富士山を見て、のんびりと宿泊しながら、豊かな自然を存分に満喫できます。
 また、天子ヶ岳や長者ヶ岳の登山口があり、標高1,330m程の山頂まで、手軽にハイキングを楽しむこともできます。登山口から次第に高度を上げていくと、雄大な富士山が間近に迫ってきます。山頂付近から紅に染まる富士の朝焼けを見るのも格別です。
田貫湖からの富士
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2005年8月2日 富士山麓の溶岩洞窟 "駒門風穴"を掲載
イベント情報 ☆富士山麓の溶岩洞窟 "駒門風穴"☆
 暑中お見舞い申し上げます。
特にイベントが行われるわけではありませんが、夏には格好の場所をご紹介します。
 御殿場市駒門にある "駒門風穴(コマカドカザアナ)" の内部の気温は、1年を通して約13℃と一定で、まさに天然のクーラーです。洞窟内は照明も完備され、天井から垂れ下がった溶岩鍾乳洞や、「千畳敷」と呼ばれる高さ20mの広いホール、「コウモリ座敷」などがあります。また、足元にも溶岩がゆるやかに流れて冷却した形が、そのままに保たれている様子を見ることができます。
 富士山周辺には "鳴沢氷穴" や "富岳風穴" など、多くの溶岩洞窟がありますが、 "駒門風穴" は本穴290m、枝穴118mもあり、富士山麓では最大規模の洞窟で、まさに穴場です。
 11月までは無休で、入場料は大人200円、中・高校生150円、小学生100円です。
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2005年7月11日 「第20回富士山太鼓まつり」を掲載
イベント情報 ☆第20回富士山太鼓まつり☆
 御殿場市観光協会の情報によると、富士山をバックに「第20回富士山太鼓まつり」が行われ、勇壮な太鼓の音が富士山麓にこだまします。
 富士登山の安全を祈願する富士山奉納太鼓の後、今年は富士山太鼓まつりの20回を記念して、団体演奏コンテストが行われます。そして全国から集まった腕自慢が直径2.1m、総重量1.5tの大太鼓「富士山」を打ち鳴らして競う、恒例のメインイベント富士山一人打ちコンテストが行われます。
フィナーレを飾るのは地元御殿場の100人が競演する「百人太鼓」です。 「富士山太鼓まつり」ならではの華やかなステージでまつりを締めくくります。
会場は富士山御殿場口(太郎坊)駐車場の特設会場で、7月31日(日)10時〜19時30分の予定です。会場では模擬店や富士山の澄んだ水と空気で育まれた地場産品の販売やアトラクションも行われます。
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2005年 7月11日 「秩父宮記念公園」の話題を掲載
秩 父 宮 記 念 公 園 (御殿場市)
秩父宮記念館
 秩父宮記念公園は、かつて秩父宮雍仁(やすひと)親王、同妃両陛下が戦中戦後の時期を過ごされた別邸でした。昭和28年に秩父宮雍仁(やすひと)親王が亡くなられた後も、幼少時より御殿場に縁があった勢津子妃殿下は夏期を中心に別邸で生活されました。平成7年に亡くなられた勢津子妃殿下の遺言により、平成8年秩父宮家から御殿場市に遺贈されました。その後、御殿場市により整備され、平成15年4月、秩父宮記念公園として開園しました。
秩父宮記念公園 クリスマスローズ
 秩父宮記念公園には、記念館となっている母屋のほかに、両陛下がお客様をバーベキューでおもてなししたという東屋や、抹茶茶碗や花器などを作られた窯、休憩所、売店などがあります。売店では御殿場から写した作品のみを写真集にした、記念公園オリジナルの富士山写真集や、金時山の金太郎をイメージして作った金時力饅頭などを販売しています。
また、登山姿の秩父宮殿下の銅像が富士山を臨む場所に建立されています。
 秩父宮記念公園は、樹齢120年といわれる枝垂桜や真っ白な富士桜など、桜の名所として知られていますが、その他にも様々な花が季節ごとに咲き競い、訪れる人々を楽しませてくれます。
 1月はフクジュソウやピラカンサ、クリスマスローズ。2月はユキツバキやウメ、スノードロップ。3月はスイセンやアネモネ、ゲンカイツツジ。4月はカタクリやチューリップ、ミツバツツジ。5月はクレマチスやクロバナロウバイ、ワスレナグサ。6月はアジサイやギボウシ、オキナグサ。7月はクチナシやユリ、ホタルブクロ。8月はイワギボウシやムクゲ、這性サルスベリ。9月はスイフヨウやオミナエシ、フジバカマ。10月はキンモクセイやムラサキシキブ、アケボノソウ。11月はモミジバフウやイロハモミジ、オキザリス。12月はカンツバキや寒咲きトリトマ、ヘレボラス。等など・・・とても書ききれないほどの花が、次々と咲きます。
詳しくは秩父宮記念公園公式ホームページをご覧下さい。
秩父宮記念公園 チューリップ
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2005年 7月11日 富士山3776自然林復元下刈大作戦の参加者募集・・・を掲載
富士山情報
富士山3776自然林復元下刈大作戦の参加者募集
 静岡県環境森林部自然保護室は「富士山3776自然林復元下刈大作戦」と銘打って、富士宮市と富士市の国有林で、自然林を復元させるための下草狩りを手伝ってくれるボランティアを募集しています。
 この活動はボランティアと行政(国・県・市)とがパートナーシップにより、富士山の自然植生復元のため、「富士山3776自然林復元下刈大作戦」として、平成9年から続けてきた運動で、今年も国有林の下草を刈る作業に参加してくれるボランティア(個人・団体・企業)を募集します。
 開催日は7月30日(土)、8月27日(土)、9月3日(土)の3日間で、各回とも50人(先着順)を募集します。
 詳細は電話:054-221-3776 または E-mail:3776fuji@pref.shizuoka.jp までお問い合わせください。

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2005年 7月11日 「富士山こどもの国」の話題を掲載
富 士 山 こ ど も の 国 (富 士 市)
 富士山こどもの国は富士山麓の標高800〜900mの所にある大きな冒険遊び場です。広さは東京ドームの18個分もあります。ジェットコースターやフィールドアスレチックスなどはありませんが、雄大な富士山をバックにして、子どもたちが自由にのびのびと豊かな遊びを展開するための大きな自然があります。大地と自然が遊具であり遊びの素材である公園です。
 ここには子供たちが考えた「思いっきり遊び宣言」があります。
ぼくたち、わたしたちこどもは、「富士山こどもの国」で思いっきり遊びます!
だから大人たちは−
 ひとつ、服をよごしてもおこらないこと!
 ひとつ、「なになにしなさい」といわないこと!
 ひとつ、「はやくしなさい」といわないこと!
 ひとつ、「あぶないからやめなさい」といわないこと!
 ひとつ、こどもの話をよく聞くこと!
以上5つ、よろしくお願いします。    平成11年4月26日  こども代表
 詳しくは富士山こどもの国ホームページをご覧下さい。



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2005年6月21日 「7月1日は富士山の開山式」を掲載
イベント情報 ☆7月1日は富士山の開山式☆
 毎年7月1日は各地で富士山の開山式が行われます。
 富士宮市では浅間大社拝殿で安全祈願式やお山開き宣言、ミス富士山コンテストなどが行われ、夜は神田ふれあい広場で富士開山奉納手筒花火が行われます。
 裾野市の須山浅間神社と御殿場市の新橋浅間神社でも開山式が行われます。御殿場市では「三歳児健脚祈願」「稚児舞」なども行われる予定です。
 小山町の富士浅間神社では開山式の後、自衛隊富士学校の太鼓隊演奏や児童・園児のパレードなどが行われます。
 浅間神社は、富士山の神様「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」を祭神としています。開耶姫が富士山の噴火を鎮めたとか、白馬に乗り一人富士山へ登り、その頂上へ剣を突き刺し、その地が富士山の最高峰「剣ヶ峰」であるとか、さまざまな神話があるようです。
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2005年5月12日 「水と蛍と福祉まつり」を掲載
イベント情報 ☆水と蛍と福祉まつり☆
 水の都といわれる三島市には、JR三島駅前にある楽寿園を中心に、富士山からの湧き水が流れる川が数多くあります。三島市商工観光課からの情報によると、毎年6月上旬に行っている「水と蛍と福祉まつり」が今年も6月4日に行われます。楽寿園ふれあい広場をメイン会場として、みどりヶ池や市内の中心部を流れる源兵衛川周辺で、蛍が飛び交う中、唄や各種模擬店などの楽しいイベントが行われます。
 詳しくは三島市商工観光課にお問い合わせください。
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2005年4月26日 「小山町金太郎春まつり」を掲載
イベント情報 ☆小山町金太郎春まつり☆ !金太郎出生の秘話も紹介します!
 小山町(おやまちょう)では5月3日(祝日)に金時公園で、金時神社の祭典に合わせて、「第41回金太郎春まつり」が行われます。小山町は金太郎の生誕の地といわれ、熊と相撲を取った金太郎に因み、子供達の健やかな成長を願って、子供相撲大会や子供会対抗の綱引き大会などが行われます。金太郎はその後、坂田の公時(金時)となり、源頼光の四天王として、大江山で酒呑童子を退治するなど立派な武将になったことは有名ですが、誕生の秘話をご存知ですか。
 今から千年の昔、金時公園の辺りを坂田屋敷と呼んでいた頃、この山深い里に見なれない女の人が、どこからかやってきて住みついたそうです。里人のうわさでは、京の都からはるばるくだってきたというのですが、いったい何のためにこんな山里に住みついたのか、だれもみなふしぎに思うことでした。その女の名を八重桐と言ったそうです。ある日、金時山の頂きで寝ていた八重桐は、夢の中で赤龍と結ばれました。山をおりると滝に身を打たせ、産まれてくる子・金太郎の健康を祈願したそうです。その後、八重桐は野沢川のほとりで金太郎を産み、ちょろり七滝の水を産湯として使いました。付近の村人は、立派な武将になった金太郎にあやかり、この滝の水を産湯に使ったといわれているそうです。めでたしめでたし!
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2005年 4月 1日 富士山麓の桜の名所を掲載
富 士 山 麓 の 桜 の 名 所
富士山麓の桜の名所を
ご紹介しましょう。


富士宮・潤川沿いの桜
◆富士宮市・富士山本宮浅間大社◆
 境内には武田信玄公御手植えの"信玄しだれ桜"をはじめ、染井吉野、大島桜、富士桜など500本あまりの桜があります。4月1日から15日までは、午後7時から500余りの提灯で桜があでやかに照らし出されます。
◆富士市・岩本山公園◆
 岩本山公園は富士山を望む絶好の撮影ポイントで、富士山写真コンテストでは必ずここから撮った富士山の写真が展示されているほどですが、桜をはじめ、梅や紅葉など、季節毎に富士山を彩ります。
◆沼津市・香貫山◆
 香貫山は標高193メートルの山で、展望台からは市街地と富士山が一望できます。中腹の香陵台には五重の塔があり、染井吉野を中心に全山で1万2000本の桜が咲き誇ります。手軽に楽しめるハイキングコースとしても市民に親しまれています。
◆三島市・三島大社◆
 境内には染井吉野をはじめ、大島桜、三島桜、枝垂桜、八重桜など、200本の桜が順に咲き競います。正面大鳥居から総門に通じる神池に、はらはらと散る花びらは見る人々を魅了します。
◆長泉町・駿河平自然公園◆
 公園内には長さ130メートルの吊り橋や、芝生広場、展望台、自然湧水を利用したせせらぎや池などが整備された広々とした公園で、吊り橋から眺める白とピンクの桜のコントラストは見事です。周りにはビュッフェ美術館や井上靖文学館、クレマチスの丘・ヴァンジ彫刻庭園美術館などがあり、のんびりと散策するのに絶好の場所です。
◆御殿場市・秩父宮記念公園◆
 記念公園は秩父宮親王の別邸として使われていた屋敷を、秩父宮妃が御殿場市に寄贈されたのを機に、公園として整備したものです。樹齢120年と言われる枝垂桜など多数の桜の木があり、桜の咲く時期には記念館と枝垂桜がライトアップされます。園内には四季折々に咲く様々な花があり、訪れる人々を楽しませてくれます。
◆小山町・富士霊園◆
 富士の自然と調和したメモリアルパークで、「日本さくら名所百選」に選ばれただけあって、寒桜、富士桜、枝垂桜、染井吉野など5000本を越える桜が、広大なエリアを埋め尽くすさまは圧巻です。例年4月中旬からが見頃になります。
三島大社の桜
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2005年 4月 1日 「富士山を世界遺産にする国民会議」の設立・・・なんか変じゃない?・・・を掲載
富士山情報
「富士山を世界遺産にする国民会議」の設立・・・なんか変じゃない?

 新聞等からの情報によると、富士山の世界(文化)遺産登録を目的にしたNPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」の設立を目指す準備委員会が開かれたようです。同会議は今後、富士山の世界遺産登録をテーマにしたシンポジウムや国民が参加できるイベントの開催、インターネットによる署名活動などを通じて、5年後の世界(文化)遺産登録を目指すといいます。
 世界遺産とは1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」で、すぐれた普遍的価値をもつ建築物や遺跡などを対象にした"文化遺産"と、すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域を対象にした"自然遺産"などを保護しようというものです。日本でこれまでに登録された文化遺産は「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」、「原爆ドーム」など10箇所。自然遺産は「屋久島」と「白神山地」の2箇所です。
 これまで富士山を世界遺産に登録しようと言う運動は、自然遺産への登録を目指していました。しかし富士山での垂れ流し状態のトイレの問題、山麓での廃棄物の不法投棄などのために、候補リストからも削除されてしまいました。現在、NPO法人「富士山クラブ」や民間の自然保護団体等の努力で、徐々に改善に向かってきています。しかし世界遺産の登録までの道のりは容易ではありません。
 今回の「国民会議」の設立は、自然遺産への登録が困難なため、文化遺産への登録を目指そうとするものです。これってなんか変だと思いませんか? 「国民会議」の会長への就任予定者が「富士山は日本のシンボル。神の山として信仰を集め、芸術・文化の象徴としても親しまれてきた。」と言ったり、「国民会議」設立準備委員会委員長が「自然遺産登録は12年前から目指しているが、なかなかうまくいかない。富士山は自然より文化遺産がふさわしい。」と文化的意義を強調しても、ゴミ問題や自然環境保全をそのままにして、世界遺産に登録されるはずがありません。
 このサイトでもこれまで富士山を世界遺産に・・・と応援してきましたが、ただ単に世界遺産に登録されればいいというだけでなく、登録された後の観光客増加による自然破壊の問題や、逆に自然保護の名目で、我々の手が届かなくなるような規制の強化の問題などをみんなで考え、多くの人に関心を持ってもらいたいとこのサイトを立ち上げました。世界遺産に登録されるのが最終目的ではなく、あくまでも美しい富士山の自然を取り戻し、日本のシンボルとして後世に残していく努力をしていかなければと思っています。
      !やっぱり富士山は自然遺産への登録を目指そう!

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2005年 4月 1日 「愛鷹山塊」の話題を掲載
愛 鷹 山 塊 (富士市・沼津市・長泉町・裾野市)
愛鷹山塊
 愛鷹(あしたか)山塊は富士山の南に位置して、富士市、沼津市、長泉町、裾野市にまたがっています。上の写真は南東の方角に当たる三島市から見た富士山と愛鷹山塊です。地元では愛鷹山塊の全体を指して愛鷹山(あしたかやま)と称していますが、9つのピークからなる山群で、最も高いピークは越前岳の1504メートルです。御殿場側から見ると、2番目に高い位牌岳(1458メートル)と双耳形をしていて、まるでキティちゃんの耳のようにも見えます。
 越前岳の山頂からはほぼ360度の視界が開け、東に丹沢から箱根の山々、南に駿河湾、西に南アルプスの山並み、そして北には広大な裾野を広げた富士山の姿がドーンと大きく見えます。標高800メートル以上の山域には、ピンク色の愛鷹ツツジや白いアセビ、ヤマボウシなどの花々が季節毎に咲き、登山者の目を楽しませてくれます。
 山域には登山の初心者から上級者までの様々なコースがあり、一年を通してどの季節に訪れても楽しめます。山中でカモシカに出会ったこともありますが、いろいろな動物や鳥を見かけることもあるでしょう。一部難所があり、縦走をする場合や、冬に雪が降った後などは、膝上まで雪が積もる場合があるので注意が必要です。

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2005年3月24日 「富士ふれあいウオーク」を掲載
イベント情報 ☆富士ふれあいウオーク☆
 富士市教育委員会からの情報によると、春の富士山周辺を歩く恒例のウオークラリー「富士ふれあいウオーク」が4月17日に行われるようです。今年で27回目を迎えるこのイベントは、新芽がもえる茶畑に囲まれた道を歩く10キロの「茶畑コース」、木々に囲まれた少年自然の家や八王子神社で森林浴が堪能できる20キロの「丸太自然コース」、舗装されていない林道を抜け、全工程の標高差が770メートルもある経験者向けの40キロ「富士山南麓コース」の3つのコースがあります。富士市の富士総合運動公園陸上競技場を起点とし、様々な角度から富士山と駿河湾が望め、春を満喫できるイベントのようです。事前に参加申し込みが必要なので、富士市教育委員会のホームページのスポーツ振興課のページをご覧下さい。
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2005年3月2日 <村山古道復活記念>富士山完登プロジェクト2005を掲載
イベント情報 ☆<村山古道復活記念>富士山完登プロジェクト2005☆
 NPO法人"富士山クラブ"からの情報によると、富士修験の道である「村山口登山道」が富士山クラブ会員の調査により甦り、古道復活を記念して、海抜ゼロメートルの田子の浦から村山古道を辿り、富士の山頂を目指す「富士山完登プロジェクト2005」を計画しているようです。4月、5月、7月の各1日、計3回に分けて標高差3776メートルをつないで登ります。3月9日には事前説明会があり、参加者の申し込みを受け付けます。
 私も沼津の千本浜海岸から富士山頂まで歩いたことがありますが、足の痛みに耐えて到達した山頂は気分爽快でした。
 富士山完登プロジェクト2005については、富士山クラブのホームページをご覧下さい。
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2005年 2月 1日 2月23日は富士山の日・・・を掲載
富士山情報
2月23日は富士山の日
 2月23日は語呂合わせでフ・ジ・サンの日です。富士山の日が制定されたのは1996年の事。パソコン通信「NiftyServe」内のフォーラム「山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)」が制定しました。これとは別に、山梨県河口湖町が2001年12月に制定したそうです。この日が選ばれたのは語呂合わせのほかに、この時期、雪に覆われた富士山が1番きれいに望めるからと言うこともあるようです。
 環境NPO富士山クラブでは、毎年恒例の富士山の日に因んで、2月23日と25日に富士山の自然環境保全を考えるシンポジュームを開催します。2月23日(水)は「お江戸と富士山」と題し、特別ゲストに富士山クラブ理事の女優・冨士眞奈美さんを迎えて、富士山に因 んだ江戸時代の「文化」「歴史」「暮らし」の話を聞きながら、日本人にとって"かけがえのない宝物"である富士山を、楽しく考えるシンポジウムになりそうです。25日(金)は「富士山問答」と題して、環境大臣・小池百合子さんと、富士山クラブ理事のアルピニスト・野口健さんをゲストとして招き、富士山クラブの取り組んできたトイレ問題や、不法投棄ゴミ問題解決のための活動をあげながら、富士山の現状を認識し、いま取り組むべき課題を話し合うようです。
 山梨県河口湖町では、2月19日(土)から27日(日)までを富士山の日ウィークとして、「花火大会」や恒例の「大焚火」、「3776本のエコキャンドル」や「湖上キャンドル」など、参加型のイベントを企画しているようです。詳しくは富士河口湖総合観光情報サイトをご覧下さい。
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2005年1月13日 写真家大山行男の「富士山曼荼羅」写真展の開催情報を掲載
イベント情報 ☆写真家大山行男の「富士山曼荼羅」写真展☆
 平成17年1月6日から3月1日まで、写真家大山行男の「富士山曼荼羅」写真展が開催されています。会場は駿東郡長泉町のクレマチスの丘にあるヴァンジ彫刻庭園美術館のアートスペースです。
 大山行男さんは富士山写真の第一人者で、富士山麓の朝霧高原に、自らの手でフラードームの家を建て、富士山を専門に写真をとっています。
 今回は「富士山曼荼羅」写真展のために空撮を行い、想像を絶する大きさの富士山写真を展示するそうです。
 また、同じクレマチスの丘にある木村圭吾さくら美術館では「花の舞台展」も開催されています。クレマチスの丘については、当ホームページの富士山麓フラワーパークまたは、 クレマチスの丘のホームページをご覧下さい。
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2004年12月7日「富士山から日本を変える」野口健氏の講演会に行ってきました・・・を掲載
イベント情報 ☆「富士山から日本を変える」野口健氏の講演会に行ってきました☆
 野口健氏は、世界の7大陸最高峰登頂の最年少記録を作った登山家ですが、チョモランマ(エベレスト)の登頂に、ヨーロッパの登山家たちと国際隊として挑戦した時、体力の限界や、天候不順で2度の登頂失敗をします。それまでは全く環境問題などに関心が無く、ただ登頂することだけしか考えなかった野口氏でしたが、死と隣り合わせの状況でも、ゴミを持ち帰るヨーロッパの登山家たちの行動に驚きます。そして彼らに、日本をはじめとするアジアの登山家の、環境に対する意識の低さを指摘され、「ヒマラヤをマウントフジにするのか」という彼らの言葉に、その意味がわからず反発します。野口氏は高所訓練のため、冬の富士山にしか登ったことが無く、雪に覆われた富士山は、ゴミなど無いきれいな富士山だったのです。しかしはじめて登った夏の富士山を見て、彼らが言う「ヒマラヤをマウントフジにするのか」という言葉の意味がはじめてわかったのです。

 年間30〜40万人が登る富士山の登山道には、いたるところにゴミが捨てられ、山小屋のトイレは垂れ流し状態で、トイレットペーパーが山肌に厚くこびりつき、あたかも白い川状態だったのです。

 3度目の挑戦で、チョモランマ(エベレスト)の登頂に成功した野口氏は、次の年から4年連続で、チョモランマ(エベレスト)の清掃登山を行いました。清掃登山は考えていた以上に過酷な作業で、空気の希薄な8000メートル付近で、氷漬けになっているゴミや酸素ボンベを掘り出し、人が担ぎ降ろすと言う作業は、協力してくれた現地ネパールのシェルパの人々に、大きな犠牲を強いるものでした。清掃登山が直接の原因かはわかりませんが、最初の年から3年間で、清掃登山から戻った3人のシェルパが亡くなったことで、野口さんは4年目の清掃登山を断念しようとしました。ところが、当初は清掃だけの登山には、命を掛けられないと反発していたシェルパの人々が、自国の環境問題に目覚め、高山ばかりでなく、ネパールの町でもゴミを無くそうという活動が広がっていたのです。そして野口さんに、4年目の清掃登山もやりましょうと後押ししてくれたのです。感激した野口さんは、これまで日本の登山隊に協力して亡くなったシェルパの遺族に対して、生活や学校に行くための費用を援助する、「シェルパ基金」を創設しました。今回の三島市生涯学習フェスティバルでも、静岡県と山梨県のロータリークラブからシェルパ基金にと、寄付金が野口さんに手渡されました。

 ヨーロッパやネパールのように、国民の意識が高くなれば、環境問題は改善されることを知った野口さんは、「富士山から日本を変える」をテーマに日本の象徴、富士山のゴミ問題に取り組み始めました。最初は参加者も少なく、いつになったら富士山のゴミをなくせるのかと、見通しも立たない状態でしたが、テレビやマスコミで紹介された事もあり、全国からボランティアで参加する人が集まり、今では富士山の五合目から上では、ほとんどゴミが無くなりました。バイオトイレの設置も進んでいます。

 しかし広大な富士山麓では、建設現場や医療現場などから出た産業廃棄物や、冷蔵庫、洗濯機などの家電廃棄物があちらこちらに捨てられています。野口氏は今、これらのゴミをゼロにしようと活動を続けています。富士山の環境問題を専門に活動する「フジレンジャー」構想についても語ってくれました。

 ユーモアをまじえながら、予定時間をオーバーして、熱く語ってくれた野口氏の講演に、参加した聴衆から大きな拍手が送られました。自分は立派な人間ではない。落ちこぼれ人間だと言う野口氏ですが、熱い思いと行動力には、見習うべき事がたくさんあると感じさせられました。

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2004年11月22日「富士山から日本を変える」野口健氏の講演会の開催情報を掲載
イベント情報 ☆「富士山から日本を変える」野口健氏の講演会☆
 三島市で、豊かな自然と伝統ある文化が調和した学習都市「ふるさと三島」の実現を目指し、三島市生涯学習フェスティバルが行われます。このイベントのなかで アルピニスト野口健氏が「富士山から日本を変える」と題して、記念講演を行います。
  と き 平成16年12月4日(土)午後1時30分〜午後4時
  ところ 三島市民文化会館 大ホール (申込み不要・入場無料)
野口健氏は、世界の7大陸最高峰登頂の最年少記録を作った登山家ですが、チョモランマなどの高山に、多くのゴミが捨てられているのを憂い、ゴミを持ち帰る清掃登山や、富士山の自然環境を守り、ゴミをなくそうと活動しています。
また、このフェスティバルでは、「富士のふもとで奏でよう−夢に向かって高らかに−」をテーマにした三島フィルハーモニー管弦楽団の演奏も行われます。

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2004年11月 4日 「クレマチスの丘」の話題を掲載
ク レ マ チ ス の 丘
クレマチスの丘
クレマチスの丘は2002年4月、駿東郡長泉町の駿河平に、花・美術館・食をコンセプトにオープンしました。このエリアには、クレマチスが主役のガーデンをはじめ、3つの美術館、日本を代表する匠のレストラン、自然公園などが点在しています。
クレマチス ホワイト ガーデンは、新しいスタイルのエレガントなガーデンを目指して、気品のある白花のクレマチスを中心に、さまざまな品種のクレマチスが四季折々に咲き誇り、一年を通してクレマチスの魅力を楽しむことができます。ベンチに座って庭園の風景を眺めたり、ガーデナーズハウスで優雅にハーブティーを楽しむなど、憩いのひと時を過ごす事ができます。
クレマチスの丘にあるヴァンジ彫刻庭園美術館は、イタリアの具象彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジ(1931年、フィレンツェ近郊生まれ)の世界唯一の個人美術館です。庭園の中に美術館があり、ゲートをくぐると、そこはフィレンツェの丘のように広がり、地形の高低差を利用した庭園の中に、石、テラコッタ、木、ブロンズなど、様々な素材を使った彫刻が展示されています。庭園を回遊しながら作品を鑑賞するとともに、パノラマに展開する山や海そして空、三島市街地などの景色を眺めることができます。
庭園内に建つ美術館の展示室には、テラスから入るようになっていて、人間の苦悩を描いたヴァンジの作品が効果的に鑑賞できるように、石とコンクリートを使い、できるだけシンプルに設計されています。
クレマチスの丘周辺には、このほかに日本画家、木村圭吾の「さくら美術館」や、フランスの巨匠ベルナール・ビュフェの作品を展示した「ビュフェ美術館」、また日本の代表的作家であり、幼少年時代を伊豆の湯ケ島で過し、沼津中学(現沼津東高校)で青春を謳歌した井上靖の「井上靖文学館」があります。
詳しくはクレマチスの丘のホームページをご覧下さい。
クレマチスの丘 蓮池
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2004年 9月30日 富士山測候所の有人観測が幕・・・を掲載
富士山情報
富士山測候所の有人観測に幕

 富士山の山頂3776メートルの剣が峰にある気象庁富士山測候所は、職員4人体制で年間を通して気象観測を行ってきましたが、今年9月30日をもって72年間の有人観測に幕を閉じます。
 富士山頂での気象観測は、明治13年(1880年)8月3日〜5日、東京帝大教師らの観測が最初で、その後、夏の時期にたびたび行われていました。明治28年(1895年)10月、野中至さんが剣が峰に私設の観測所を設立し、千代子夫人も加わって、毎2時間の観測を行いました。このとき野中さんは越冬をめざしたが、病気のため12月22日下山せざるをえませんでした。
 以来、佐藤順一さんによる'佐藤小屋'での観測を経て、通年気象観測がスタートしたのは昭和7年(1932年)7月1日でした。富士山頂東安河原に中央気象台臨時富士山頂観測所が設置され、わが国最初の超短波無線機を用いて観測結果を通報しました。そして昭和11年7月には名称が中央気象台富士山頂観測所となり、場所も剣が峰に移転しました
 この頃は御殿場の「強力(ごうりき)」と呼ばれる人たちによって、山頂の観測所まで機材や生活物資が人力で運び上げられていました。
 昭和23年4月、それまで所属していた三島測候所から分離独立し、昭和25年6月1日、富士山測候所に改名しました。昭和39年10月には気象レーダーが設置され、富士山の観測データは、日本の天気予報に革新的な成果をもたらしました。それらはまさに、命がけで富士山測候所で観測を続けた人々によってもたらされたものであると思います。本当にご苦労様でした。今後は無人の計器観測が行われます。
 作家新田次郎の著書「富士山頂」は、この気象レーダーの建設を題材として書かれています。新田次郎こと本名藤原寛人は当時、気象庁測器課の課長として、レーダー建設プロジェクトを率いていました。NHKの「プロジェクトX」という番組の第一回に放送されたのが富士山頂に「台風の砦」となる気象レーダーを建設するプロジェクトで、その番組でも紹介されていました。そして新田次郎ファンである私(当サイト管理人)からもお勧めの本です。御殿場の強力(ごうりき)小宮山正さんをモデルにして、北アルプスの白馬岳山頂に190Kgもの風景指示盤を担ぎ上げるという題材を書いた「強力伝」もお勧めです。


☆富士山を世界遺産に☆  このサイトも応援しています
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2004年 9月14日「富士芸術村」がオープン・・・を掲載
イベント情報   ☆富士芸術村がオープン☆

fuji art village  富士山麓にお茶畑や野菜畑が広がるのどかな環境の富士市大渕上原に
 「富士芸術村」がオープンしました。若手芸術家らに創作活動の場を
 提供しようと、富士市が所有する築50年の元市議の民家を、無償で
 提供したもので、広さ約330平方メートルで13部屋有り、昔なが
 らの床の間やらん間が多く残る屋敷です。



9月12日には「開村式」が行われ、26日までオープン記念展として、地元出身の20〜
40代の芸術家5人による、斬新な造形物や写真などが展示されています。
芸術村は誰でも無料で利用でき、展示できるのは古い民家の空間を生かせる新しい試みの作品
で、アトリエは光熱費のみで利用できます。
村長の漆畑勇司さんは「芸術村が若い人の創作の場所として根付き、富士の芸術文化を高めて
いけたら」と期待しているそうです。

   ◇◇◇ 開村式の模様と展示作品の一部です ◇◇◇





テープカット
ならぬふすま
破り?













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2004年 8月17日「富士山麓スターウオッチング」に行ってきました・・・を掲載
イベント情報   ☆富士山麓スターウオッチング☆
 8月14日(土)、富士山の御殿場登山口の第2駐車場で行われた「富士山麓スターウオッチング」星座
観察会に行ってきました。この日の午後は雲が多く、太陽観察はあまりできませんでしたが、夜になって
みんなの熱意が通じたのか、少しずつ晴れ間が出て、夏の星座が姿をあらわしました。御殿場星の会・
田中千秋さんの星座教室で、スクリーンに映し出された星座や、実際の星を見ながらのわかり易い解説を
聞いた後、御殿場星の会や光学メーカーの協力で用意された大型天体望遠鏡で、夏の星座や星雲、天の川
などが観察できました。
「夏の大三角」と言われる、こと座のベガ(織姫星)、わし座のアルタイル(彦星)、はくちょう座のデネ
ブが天の川に掛かって見えた時には、子供たちばかりでなく大人たちも大喜びでした。会場は1500人
を超える参加者でいっぱいでした。壮大な宇宙のロマンを感じさせてくれた関係者の皆さん、ありがとう
ございました。



   見えた!見えた!
   大勢の子供たちも大型の天体望遠鏡で、初めて見る星雲に感激。
   観察中にフラッシュをたいて撮影してごめんなさい。

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2004年 8月 4日「富士山麓スターウオッチング」の開催情報を掲載
イベント情報    ☆富士山麓スターウオッチング☆
 富士山の御殿場登山口の第2駐車場周辺で、「富士山麓スターウオッチング」星座観察会が行われます。
光学メーカーの協力で、大型天体望遠鏡が多数用意され、夏の星座や惑星、天の川なども観察できるそう
です。「御殿場星の会」のメンバーが解説してくれるので、子供から大人まで楽しめそうです。
 実施日は8月14日と15日で、両日とも午後3時〜午後11時までです。富士山御殿場口は標高約
1400メートルの所にあるので、空気が澄んで星座観察には絶好のポイントです。晴れるといいですね。
 第2駐車場は約200台が駐車可能で、事前の参加申し込みは不要です。お問い合わせは御殿場市商工
観光課へお願いします。

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2004年 8月 3日 「富士国際花園」の話題を掲載
富 士 国 際 花 園
富士国際花園は富士宮市の朝霧高原にある大ベゴニアガーデンです。花が少なくなる夏でも温度調整されているので、ベゴニアやフクシアがびっくりするほどいっぱい見ることができます。ここで品種改良された極大輪のスタンドベゴニアや、2m以上にもなるハンギングタイプのベゴニアが、8000uの温室いっぱいに咲いています。
また、古代インカで「女王様の耳飾り」と呼ばれたフクシアも300品種が展示されています。
そしてもっとびっくりするのは、毎日フクロウショーが行われていて、一部のフクロウとは一緒に写真を撮ったり、羽を触ったりすることができます。フクロウの羽があんなにフワフワなのには驚きです。
36種のフクロウが展示されていて、顔から受ける怖いと言う印象が、かわいいと言う思いに変わることでしょう。
詳しくは富士国際花園のホームページをご覧下さい。

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2004年 8月 3日 「柿田川湧水」の話題を掲載
柿 田 川 湧 水 (清 水 町)

  柿田川は駿東郡清水町に位置する国道1号線の真下から、突如として湧き出ている川で、富士山麓に
 降った雨や雪が、富士山の噴火によって流れ出た溶岩流に染み込んで、伏流水となって流下し、この地
 で大量に湧き出ています。川幅は広い所で100メートルにおよび、長さ1.2キロメートルの清流と
 なって狩野川に注ぎます。
  その湧水量は東洋一と言われ、展望台からは砂を吹き上げて勢いよく湧き出る様子を見ることができ
 ます。その水は全国の「名水100選」にも選ばれたほどの清流で、周辺市町村の生活用水として使わ
 れる他、工業用水、農業用水としても利用されています。また、一年を通してほぼ一定の水温であるた
 め、渓流に棲む鮎やアマゴなどの多くの魚が生息し、それを狙っているカワセミやヤマセミなどのめず
 らしい鳥を見ることができます。水中では梅の花に似た花を咲かせることから、「梅花藻」という名が
 ついたミシマバイカモが、川の流れにゆらゆらと揺れています。普通、バイカモの花期は5月から9月
 頃ですが、ここでは1年中花を咲かせています。
  これらの美しい自然がいつまでも見られるように、私たち一人ひとりが、身近なところから気を配っ
 ていかなければならないですね。
  詳しくは清水町の公式ホームページまたは柿田川みどりのトラスト公式ホームページからご覧下さい。
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2004年 8月 3日 富士山クリーンツアーの参加者募集・・・を掲載
富士山情報
富士山クリーンツアーの参加者募集
 日本の象徴富士山。その美しい姿を見て、誰もが感動する富士山。 しかし今、富士山に近づいてみると、多くのゴミが不法投棄されています。 特にひどいのが産業廃棄物や廃車、家庭で使われなくなった冷蔵庫や洗濯機などが、山麓の樹林の中に投棄されています。
 これまでは五合目から上の、登山者が捨てるゴミや、し尿の垂れ流しが問題となり、世界遺産の候補リストからも削除されてしまいました。現在登山者のモラルの向上やバイオトイレの設置などによって、徐々にではありますが、五合目から上はきれいになりつつあります。しかし広大な裾野を持つ山麓は、不法投棄が増える一方です。
 これを取締るのは行政だけの力では限界があります。そこで環境NPO富士山クラブの呼びかけにより、「富士山環境セーフティーネットサービス」がスタートしました。まずゴミ監視ボランティアを募集し、富士山周辺のゴミの状態を調査し、「富士山環境ゴミマップ」を作ろうと呼びかけています。そして多くの人に関心を持ってもらい、多くの監視の目を光らせることにより、ゴミを減らす運動につなげて行こうとしています。
 近い将来、きっと世界遺産への登録が認められるように、このサイトも応援していきます。

 富士山麓の清掃活動を行う参加者を募集しています。8月5日はアルピニストの野口健さん、9月4日はタレントの高木美保さんも参加します。詳しくは富士山クラブのホームページをご覧下さい。
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